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この日の仕事は本厚木。南口を出るとすぐに襲ってくるのは豚丼の香りである。駅から160mも先にある「なまらうまいっしょ」である。すごくそそられるけれど、焼けるまで待っていては約束の時間に遅れてしまう。さすれば致し方ない、北口にある富士そばに向かう。紅生姜のかき揚そばをチョイス、ちと紅生姜の量が少ないのが気になったが、急いで食べて仕事に向かう。
晩ごはんはホタルイカでありました。ホタルイカが大好きなばっちゃん。堅い目と口を丁寧に取り除いてくれてました。背骨の除去までは手が回らなかったのでありますが、柔らかい身から染み出る春の風味を存分に味わいました。酒は寒河江の酒「銀嶺月山」を合わせる。美味い。鯵フライにはもちろん醤油をかける。うまくて仕方が無い。
ごちそうさま
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2019年03月15日
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ミステリーロード/悪徳の街 34本目製作国:オーストラリア
製作年:2016年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:アイヴァン・セン
脚本:アイヴェン・セン
撮影:アイヴェン・セン
<キャスト>
アーロン・ペダーセン
アレックス・ラッセル
ジャッキー・ウィーヴァー
デヴイット・ウィンハム
<感想>
大都市で刑事をしているアボリジニのジェイは、失踪者を追って奥地にあるゴールドストーンにやってきた。調べを進めるうちに、街は悪の温床になっていることに気が付く。地元の刑事と一緒にナゾの解明に向かうが、巨悪が立ちふさがるのであった。
赤茶けた大地、底にうごめく悪は姿を隠して表に出てこない。街全体が金に目が眩み、大企業がかかわっていることを暴く。ライフルを持ってバンバンすぐ撃つのではなく、慎重に照準を合わせる作業を描くなど、リアルな描写が緊張感を生み出しているのだと思う。
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