今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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グランド・ホテル  41本目

製作国:アメリカ
製作年:1932年

<スタッフ>
監督:エドマンド・グールディング
原作:ヴィッキー・バウム
脚本:ウィリアム・A・ドレイク
撮影:ウィリアム・H・ダニエルズ

<キャスト>
グレタ・ガルボ:グルシンスカヤ
ジョン・バリモア:ガイゲルン男爵
ジョン・クロフォード:フロムヒェン(速記者)
ウォーレス・ビアリー:プライジング
イオネル・バラリモア:クリンゲライン

<感想>
ロシアのプリマドンナ、グルシンスカヤは踊る意欲をなくしつつあった。そんな彼女を励ますのはガイゲルン男爵。ところが男爵はグルシンスカヤが持つ高価なネックレスを狙う泥棒であった。会社にこき使われて体調を崩した経理課長のクリングライン。彼は会社を辞めて貯めたお金を派手に浪費しようと、グランドホテルにやってきたのであった。
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この映画のように、ひとつの舞台に多くの登場人物があらわれ、同時進行で物語が進んでいく群衆劇をこの映画からとって『グランドホテル形式』と呼ぶのだそうだ。グレタ・ガルボは、障害徹底して人前に出ることをしなかったという。インタビューも生涯で14回というから極端に少ない。彼女のその行動によって、ミステリアスな女優となり、そして伝説となったというから皮肉である。
この映画には様々な要素を織り込んで、ちゃんと結末を迎えるという脚本のすばらしさにあると思う。

3月15日のごはん

お昼はお弁当でありました。ごはんの上に乗っているのは昆布の茎。琵琶湖(長浜)のケン殿が気仙沼大島のたっか殿のわかめで作ったものである。蓮根は実家から。これをばっちゃんが寝ぼけ眼(マナコ)で作ってくれたのである。ありがたいなあ。人の想いも味のうち。
ふと思う。こうしたものを子供達に食べて欲しいなあ。大人たちから変えていかなくちゃだめだろうなー。子供の虐待が多いけれど、少しでも減って欲しい。犯人を裁き、糾弾することも必要だと思う。でもそれだけでは世の中は変らないと思う。犯罪を犯したオトナを罰することは必要である。しかしそれだけでは世の中は変らない。親になろうとする人たちにこうした食事の大切さ、心を込める楽しさを体験してもらったら解決の一助になるのではないかと思うのだ。
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晩ごはんはウグイの甘露煮。うまいなあ。
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もやしのサラダ。これ安くて美味しいのである。
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玉コンの胡椒煮。ピリリっと美味い。
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ごちそうさま

苦しんでいる子が一人でも救われますように。
そして過ちを犯すオトナが一人でも少なくなりますように。

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