今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

3月22日のごはん

お昼は宇都宮で蕎麦をいただく。駅蕎麦というと「立ち食い」「吹きさらし」というのが定番であった。しかし今や乗降場の蕎麦屋は姿を消しつつあり、駅ナカまたは駅の建物の中にきれいな店舗を構えるようになっている。名古屋の新幹線の乗降場のきしめんやのように、しっかりとした店舗を構えているところもある。30年以上前、宇都宮駅の乗降場にも蕎麦屋があったような気がする。今は改札を出たところにがある。さっそく入る。
季節限定品のいかと長ねぎのかき揚そば520円をいただく。ねぎの甘味といかの旨みが美味しい。
イメージ 1


イメージ 2



14時過ぎに仕事が終了。この日はかずぼん殿とばっちゃんとで江戸川橋に行く予定であった。携帯電話を見ると緑色の通信機構「線」に着信があることに気が付く。かずぼん殿から「またの日にしよう」との連絡である。最近、携帯電話を「利口な電話」に替えた彼は、線通信機構の使用方法を覚えて使いこなしているようだ。最近は写真つきの電子郵便も届くようになった。やまじや杉山で飲んでいるものを送ってくるのだ。おお、長足の進歩を遂げているではないか。
彼の電子郵便によると、どうやら風邪を引いた様子。それではいかんと思い、「お大事に」と送り返す。ばっちゃんは既に銀座で静岡時代の友人と昼食のあとのお茶をしているという。それではかずぼん殿抜きで行くかということになった。

16時半過ぎに江戸川橋に到着。4番出口を出て戻るように歩き出すと長蛇の列。全員10代と思しき女子ばかりである。なにがあったのか。野菜の配給なのか。。。。その列はしばらく先にある、薬局前ぐらいまで続いていたのだ。33尺以上はあったか。帰りに並んでいた女の子に聞いたら歌手または踊り子になるための試験だという。ふむふむ。

加賀廣に到着。17時開店なのでまだ開いていない。周囲を探索する。数年前にあった店や事務所が、頑丈な共同住宅に変っていた。神楽坂なんちゃらという名前の共同住宅が多い。神楽坂でいいのかなー
17時きっかりに店に突入。すると大将が「なんか久し振りだねえ〜」と話しかけてくる。40年以上狛江の歯医者に通うという大将、覚えていてくれたのか。しかし残念ながら先日、古河の博徒殿の完全引退さよなら会はここでやったのである。気付かなかったのか。
一人で呑む。
イメージ 3


口開けの客としては、もう少し勢いのある注文をしなければと思ったのであるが、もやしの漬物で麦酒を飲む。うんまい。
ばっちゃんは30分遅れだというのでほやと熱燗を頼む。熱燗はぬるぬるでとても美味しかった。こんな日にぬる燗を出してくるなんて、酒呑みのこころを良く理解してくれているのだ。
イメージ 4


ばっちゃんが登場してすぐにかずぼん殿が店に来る。大丈夫なのか。3人で呑みはじめる。焼酎の1升瓶をごちになる。美味い。ばっちゃんの注文でどんどん串が来る。しろがうんまい。
イメージ 6


よせばいいのに欧風赤茄子和えうどん大。大きな皿にビビるが3人で完食。
イメージ 8


表面を焦がした調理法の料理も美味い。
イメージ 7


この照りがたまらない。
イメージ 5


貝型小麦粉生成物による肉詰めも美味い(かなり苦しい)
イメージ 9


かずぼん殿と思い出話に花を咲かせる。これまでの10年、楽しいこともあたけれど志木の同窓生殿。丸ちゃん殿との突然の別れもあった。いろいろな思いを噛み締めながら解散。20時前頃か。まだ歌手および踊り子の試験を受ける女子達が申込書を胸に抱きながら並んでいた。がんばれ!!

家に帰ってすぐ寝る。21時である。もうおじいちゃんだ。

ごちそうさま


※横文字なしの記事はツラい。

47.八甲田山

八甲田山  47本目

製作国:日本
製作年:1977年

<スタッフ>
監督:森谷司郎
原作:新田次郎 『八甲田山死の彷徨』
脚本:橋本忍
撮影:木村大作

<キャスト>
島田正吾:友田少将
大滝秀治:中林大佐
高倉健:徳島大尉
丹波哲郎:児島大佐
北大路欣也:神田大尉
三國連太郎:山田少佐

<感想>
仮想敵国の露国との戦争を想定し、日本陸軍は極寒地での軍事行動に関する手法を取得する必要があった。そこで冬の八甲田山の行軍訓練を実施することになった。参加するのは弘前第八師団は青森歩兵第五連隊の神田大尉、弘前歩兵第三十一連隊の徳島大尉に命を下した。かくして二人は部隊を率いて八甲田山に入るが、発達した低気圧が迫ってきているのであった。
イメージ 1


新田次郎原作の作品である。記憶ではこの映画を観たのはテレビで放送された時が最初であったと思う。その後リバイバル館でも何度か観た。ネット配信が増えた昨今、リバイバル館という言葉は死語になってしまったか。
北大路演じる神田大尉と高倉演じる徳島大尉が、上官の気まぐれで振り回される描写が、組織に於ける日本の宿痾と言えるであろう。
調べてみるとこの映画のロケは過酷であったそうだ。映画での凍死者のシーンで、顔色が紫色になっているのは、自前(?)だったそうだ。余りの厳しさに、脱走する役者も居たそうである。そんな想いまでして造られた映画なのだからだろう。何度観ても心に残る映画である。


全1ページ

[1]


.
かわしりおっちゃん
かわしりおっちゃん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • *Yasuko*
  • maiu_zokutyou
  • jhata99
  • kazubon
  • 村山 典孝
  • 絵里奈
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事