ウインド・リバー 22本目製作国:アメリカ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:テイラー・シェリダン
脚本:テイラー・シェリダン
撮影:ベン・リチャードソン
<キャスト>
ジェレミー・レナー:コリー・ランバート
エリザベス・オルセン:ジェーン・バナー
ジョン・バーンサル:マット
ジル・バーミンガム:マーティン
<感想>
辺境の地に住むコリーは、野生生物局に勤めていた。ある日山の中で、凍りついた少女の遺体を発見した。その少女は娘の親友であることを知ったコリーは、派遣されてきたFBIの新米捜査官のジェーンの調査に関わっていくのであった。真相に迫るにつれ二人に危険が迫るのであった。
美しい景色の中、繰り広げられていく物語。”ネイティブアメリカン”という存在を理解することが、この映画を観る上で必要なのである。社会問題化しているこれらの存在は、アメリカにとって小さくない宿阿となっている。移民政策が大きく取り上げられている昨今、この映画に大きな反響があったことも頷くことができる。
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