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お昼はお弁当でありました。
S先輩から連絡があり五反田駅に出向く。改札前で待っていると、S先輩と一緒に顔なじみのキヨォート殿が現れた。このキヨォート殿、気仙沼大島出身なのである。しかも小松殿の母上の同級生だというのだ。俳句結社を主宰していて、なんと偶然にも呑みナカマのtomo殿・おひさ殿がその俳句結社に参加しているのだ。先日tomo殿の呑み会に参加したとき、俳句を筆でスラスラと書きたいと言うのを聞いたのだ。S先輩の娘さんが書家であることを思い出して、娘さんを訪ねてみることを提案。それがこの日であったのだ。
この娘ちゃんによると、書道の世界は一度入ったら抜けることができないと言う。師弟関係は一生続くので、自分はどんな書を目指したいのか、これからじっくり考えた方か良いと言ったのだそうだ。自分の目指すものが決まったら、話を聞いてなんらかのお手伝いができると言ったのである。S先輩はニヤニヤ笑いながら『あいつナマイキなこと言いやがって』と話していた。
いい加減ではなく親権に対応してくれたのだなと嬉しくなる。
3人で五反田の居酒屋に入る。
大島の話を聞く。実に楽しい。初めて島に足を踏み入れたのは2011年の夏。8年の間に知り合った島の人は沢山居る。その人達と一緒の気持ちで今まで過ごしてきた。こうしたことができたのも、S先輩のあの一言があったからだ。
「オレたち年寄りなんだからボランティアとしてあちこちに行くより、これと思った人のところにずっと通おう!」
それが大島の小松殿のところであったのだ。家族同様のお付き合いである。共に歩んだ日々は、自分達にとって宝物なのである。
焼鶏は大きくてウマかった。ビール⇒日本酒⇒焼酎と呑む。焼酎をストレートで3杯ぐらい呑んだか。するとキヨォート殿「猛一杯だけ呑むか」と言う。結局このセリフが3回ぐらいあったか。
たのしい時間を過ごすことができました。
おしまい
ごちそうさま
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ヴィジョン 23本目製作国:日本/フランス
製作年:2018年
<スタッフ>
監督:河瀬直美
脚本:河瀬直美
撮影:百々新
<キャスト>
ジュリエット・ビノシュ:ジャンヌ
永瀬正敏:智
岩田剛典:鈴
美波:花
森山未來:岳
白川和子
夏木マリ:アキ
<感想>
奈良の山奥で山守をする智のところにフランス人のジャンヌがやってきた。彼女は全ての苦しみから解放することができる植物ヴィジョンを追ってきたという。しかし智はその植物を知らなかった。盲目の女性アキは、ジャンヌがやってくることを知っていたという。
河瀬監督の新作である。河瀬監督の繊細な映画作りは、毎回感心させられている。ただ繊細が過ぎると、どうも自分のような粗野かつ大雑把な人間には、ちょっと難解すぎるのである。どうもこの辺りの感覚が自分には欠落しているようで、興味深く観ることができなかった。もう少し先になって再び観たら、もう少し感想は違ってくるのかもしれない。
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