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お昼はお弁当でありました。
この日、会社の若い衆の一人から呑みに誘われた。どうやら仕事で悩みがあったようだ。浜松町駅地下の居酒屋で乾杯をする。仕事終わりの酒はやはりウマい。彼の話をできるだけ聞いてあげようと呑む。今回の人事異動で部署移動になるという。若者はいつも悩むものである。悩みの中にこそ成長があるのだ。
ごちそうさま
若者よがんばれ
乗り越してはいかんと考え、小田急では立ったままでいた。気が付くと駅で停車していた。どこだろうとホームの駅名を探す。「のぼりと」である。あかん乗り過ごしてしまったではないか。焦る気持ちを抑え、荷物棚からカバンを取り降車しようとしたが、ドアのところまであと数歩のところで閉まる。立ったまま寝るとはなんということであろうか。無念。ばっちゃんにLINEで連絡をする。幸いにしてまだ戻る電車はあった。4駅先から狛江に戻る。小腹が空いたのでラーメン屋に寄る。
豚骨ラーメンと小丼の肉丼をいただく。
未明の豚骨ラーメン、博多時代は何度もあったシーンである。懐かしい気分になる。あれから15年以上が経過したのか。
やれやれ
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生
27本目製作国:ドイツ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:マルク・ローテムント
原案:サリア・カハヴァッテ
脚本:オリヴァー・ツィーゲンバルク
ルート・トマ
撮影:ベンハルト・ベスパー
<キャスト>
コスティア・ウルマン:サリア
ヤコブ・マッチェンツ:マックス
アンナ・マリア・ミューエ:ラウラ
ヨハン・フォン・ビューロー:クラインシュミット
<感想>
サリアは成績優秀であったが、10代の頃に視力の大半を失ってしまっていた。ところが一流ホテルで働きたいという希望を持ち続け、ついに受験に漕ぎ着ける。もちろん目の障害については秘密であった。なんとか騙し騙し課題をクリアしていくが、同僚のお調子者のマックスにバレてしまう。しかしサリアの真剣な様子に心が動いたマックスは、彼を手助けしようと考えるのであった。
どちらかというとコメディに近いのかなと思いながら観た。実際ドイツであった感動の物語だそうだ。それを映画用に演出してあるので、エピソードを織り交ぜて、エンターテイメント性を持たせるということがヒットの条件なのかな。楽しんで観ることができました。
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