この日ボラ仲間のアキコ殿と日暮里で待ち合わせ。彼女が静岡に来てくれたのは、一昨年の夏のこと。しかも昨年の9月には、仙台に訪問した際にフェイスブックで近くに居ることがわかり、3人で痛飲したこともあった。また楽しもうということで集合。日暮里駅前の中華料理屋「京の華」に入る。
ばっちゃんが台湾を感じるという店内に入ると、なかなか活気があっていい。ツマミとビールを頼む。
香菜そぼろである。チャーシュー、メンマが小さく切られ、香菜(パクチー)が彩られていた。酒に合う。
台湾メンマである。これもウマい。30代後半から40代にかけて、毎年のように台北食い倒れの旅をしていた。アキコ殿も女子旅をしたのだそうだ。彼女は行くには4人がベストだという。食事をする際にたくさんの種類を食べるには、この人数が一番いいのだそうだ。そう、タクシーの移動でも4人だとラクである。また行きたくなってしまった。
焼き小龍包である。
ルックスだけでやられてしまう。非常に熱いのでキケンなのである。
穴を開けて中のスープを吸う。熱々である。ガブリと喰らうと中のスープと具が一体となって、口の中へ攻め込んできた。あっという間に口の中だけでなく、体中を征服されてしまう。無条件降伏を受け入れてレモンサワーを呑む。あかんウマイ、ウマ過ぎる。
もう数杯呑みたかったが、50分1本勝負で大満足。ここから店を出て西日暮里に向かう。今回の本命である。昨年この界隈を散歩して歩き出会った店「喜多八」に到着。16時57分、開店3分前であったが丁度暖簾を出しに出て来た茶髪のイケメンが入れてくれた。この日の口明けの客であった。すみません。座敷席に座り3人でホッピーを呑む。店のお姉さん、「間違えてレモン2枚入れちゃった」と可愛らしく笑う。外国の子のようだが愛嬌があっていい。
このお店焼き物が美味い。1本120円という価格は普通か。どんどん焼いてもらう。
ガツ刺しである、ニンニクが効いて居て美味い。
ホッピーのナカを頼むと、4合瓶を持ってきた店のお姉さん、ジョッキにドボドボと注いで去る。オイオイ、こんなに入れて大丈夫なのかと思った。あのお姉さんだけなのかと思ったら、他のお姉さんもドボドボと注いでいた。これならホッピー1本で5杯は呑めるぞ。
超濃いホッピーを呑んで酔う。何の串を食べたか忘れてしまう。
あかんがな。
軟骨の歯応えが良かった。
ホッピーが終わったところで河岸を変える。また日暮里に戻り、先ほどの小龍包の店の隣の立ち呑み屋「中村屋丸康商店」に入る。酒屋が経営するお店なので酒の種類が多い。スギヤマ&やまじと同じテーブルチャージでである。各々気に入った酒を呑む。自分は「とび六」をいただく。発泡していて美味い。
アキコ殿との話しも楽しかったが、ナニを話したのか忘れてしまっている。あかんのー
でも楽しい時間であった。再会を約して別れる。
ごちそうさま
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