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朝御飯はサンドイッチでありました。
昼ごはんは、ところてんに致しました。ダイエット中。
午後からランに出かける。膝の調子も良くなり久しぶりに走る。すると何ということでしょう、すぐにゼーゼーヨタヨタになる。あかんがな。どれだけ衰えているんじゃ。これはいかん、少し鍛え直さねば。
3キロほど走って帰る。
晩ごはんは手巻き寿司でありました。お隣さんからいただいたそら豆をいただく。
ごちそうさま
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2019年04月21日
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喜劇女は度胸 70本目製作国:日本
製作年:1969年
<スタッフ>
監督:森崎東
原案:山田洋次
脚本:大西信行
森崎東
撮影:高羽哲夫
<キャスト>
花沢徳衛:桃山泰三
清川虹子:桃山ツネ
渥美清:桃山勉吉
倍賞美津子:白川愛子
沖山秀子:笑子
河原崎建三:桃山学
有島一郎:黒田甚兵衛
春川ますみ:春子
<感想>
羽田近くの自動車工場で働く桃山学。真面目で本とクラッシックが大好きであった。父親の泰三は酒呑みの怠け者。兄の勉吉はトラックドライバーで女好きであった。泰三と勉吉は顔を合わせるとケンカばかり。母のツネは知らん振りを決め込んでいた。会社の先輩達に誘われて町に出かけた学は、電気工場で働く白川愛子と出会い、ゲーテの詩集を送るのであった。
喜劇としては花沢徳衛と渥美清に頼りきりですこし不満足な作品。
清川虹子のセリフと存在感は秀逸。喜劇映画として観ていたけれど、家族が大モメにモメているときに、ドド〜ンと登場して一言で争いを終焉させたのは、あのときの清川虹子でなくてはあのシーンはまとまらなかったのではないかと思う。
「男たちは涙を酒と一緒に飲み込むのさ」
「怒鳴ったり、喚いたり、喧嘩したりしながらね」
「涙と一緒にご飯を飲み込む辛さは、女の方が男より何倍も多いんだよ」
このセリフにシビれてしまった。
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