今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

4月14日のごはん

朝御飯はサンドイッチでありました。
イメージ 1


イメージ 2


昼ごはんは、ところてんに致しました。ダイエット中。
イメージ 3



午後からランに出かける。膝の調子も良くなり久しぶりに走る。すると何ということでしょう、すぐにゼーゼーヨタヨタになる。あかんがな。どれだけ衰えているんじゃ。これはいかん、少し鍛え直さねば。

3キロほど走って帰る。
晩ごはんは手巻き寿司でありました。お隣さんからいただいたそら豆をいただく。
イメージ 4



ごちそうさま

70.喜劇女は度胸

喜劇女は度胸  70本目

製作国:日本
製作年:1969年

<スタッフ>
監督:森崎東
原案:山田洋次
脚本:大西信行
   森崎東
撮影:高羽哲夫

<キャスト>
花沢徳衛:桃山泰三
清川虹子:桃山ツネ
渥美清:桃山勉吉
倍賞美津子:白川愛子
沖山秀子:笑子
河原崎建三:桃山学
有島一郎:黒田甚兵衛
春川ますみ:春子

<感想>
羽田近くの自動車工場で働く桃山学。真面目で本とクラッシックが大好きであった。父親の泰三は酒呑みの怠け者。兄の勉吉はトラックドライバーで女好きであった。泰三と勉吉は顔を合わせるとケンカばかり。母のツネは知らん振りを決め込んでいた。会社の先輩達に誘われて町に出かけた学は、電気工場で働く白川愛子と出会い、ゲーテの詩集を送るのであった。
イメージ 1


喜劇としては花沢徳衛と渥美清に頼りきりですこし不満足な作品。
清川虹子のセリフと存在感は秀逸。喜劇映画として観ていたけれど、家族が大モメにモメているときに、ドド〜ンと登場して一言で争いを終焉させたのは、あのときの清川虹子でなくてはあのシーンはまとまらなかったのではないかと思う。

「男たちは涙を酒と一緒に飲み込むのさ」
「怒鳴ったり、喚いたり、喧嘩したりしながらね」

「涙と一緒にご飯を飲み込む辛さは、女の方が男より何倍も多いんだよ」

このセリフにシビれてしまった。




全1ページ

[1]


.
かわしりおっちゃん
かわしりおっちゃん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • 村山 典孝
  • jhata99
  • *Yasuko*
  • maiu_zokutyou
  • kazubon
  • 絵里奈
友だち一覧
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事