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朝はパンでありました。
佐倉市の公園でチューリップ祭りが開かれているという。チューリップ好きのばっちゃんに声をかけると、行きたいという。電車ではなくて車で出かける。自宅から60キロ前後である。下道をトロトロと走る。途中「魁力屋」でランチをいただく。
会場に到着。やたら広い会場である。見渡す限りチューリップが咲いていて綺麗であった。
500円で咲いているチューリップを15本持って帰っていいという。球根ごといいというのだ。ばっちゃんは歓び勇んで広いチューリップ畑を歩き回る。若い娘なら絵になるのであるが、今年28回目の28歳となる彼女ではあかんがな。
夜は牡蠣をいただく。スーパーで半額の生牡蠣をばっちゃんがポン酢仕立てで食べさせてくれた。美味いッス。
ごちそうさま
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2019年04月25日
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つばさ 74本目製作国:アメリカ
製作年:1927年
<スタッフ>
監督:ウィリアム・A・ウェルマン
原作:ジョン・モンク・サウンダーズ
脚本:ホープ・ローリング
ルイス・D・ライトン
撮影:ハリー・ベリー
<キャスト>
クララ・ポウ:メアリー
チャールズ・パディー・ロジャース:ジャック
リチャード・アーレイ:デヴィッド・アームストロング
ジョビナ・ラルストン:シルビア・ルイス
ヘンリー・B・ウォルソール:デヴィッドの父
ジュリン・スウェイン・ゴードン:デヴィッドの母
ゲイリー・クーパー:ホワイト
<感想>
アメリカで暮らすジャックは、隣に住むメアリーが好意を持っているのを知っていた。しかし、ジャックは都会からやってきたシルビアに熱を上げていた。肝心のシルビアは地域の名家の子息、デヴィッドと相思相愛であった。第一次世界大戦が始まり、ジャックとデヴィッドは航空兵として志願するのであった。厳しい訓練を経て、二人は最前線で苛烈な戦いに身を投じるのであった。
迫力ある空中戦シーン、そして空に散っていく若者を演じたゲーリー・クーパー(これは後で調べて初めて知った)・・・印象深いトーキー映画であった。
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BPM(ビート・パー・ミニット) 74本目製作国:フランス
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:ロバン・カンピヨ
脚本:ロバン・カンピヨ
共同脚本:フィリップ・マンジョ
撮影:ジャンヌ・ラポワリー
<キャスト>
ナウエル・ベレーズ・ビスカヤート:ショーン
アーノード・パルワ:ナタン
アデル・エネル:ソフィ
アントワン・ライナルツ:チボー
<感想>
エイズという病が明らかになった90年代初頭のフランス。エイズに対する大衆の理解は同性愛者や麻薬常習者の病気である、という間違った認識が横行していた。政府や製薬会社も真剣に取り組んでおらず、その姿勢に憤懣を持った患者達は、アクト・アップ・パリスという団体を立ち上げ、ゲリラ的な活動を通じて、患者に手を差し伸べようとしていた。
監督自身がこの活動に参加したというから、追い詰められていくショーンの気持ちはすごく伝わってきた。過激化・先鋭化するショーンを支えるナタンの心が手に取るようにわかり、息苦しくなるような気分になった。
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