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この日はビッグサイトでお仕事。おひさぶりである。昼になったのでここにある食堂でランチタイム。カレー、うどん、ラーメン、ハンバーグ、海鮮の店が並んでいるフードコートである。奥行きのある調理場はヨコに繋がっており、たくさんの調理人が立ち働いていた。ハンバーグのところを見ていると、焼きの工程と仕上げを分担しているようだ。
ステーキを選択。1000円でこれである。スープはつけて欲しい。
晩ごはんはメカブ納豆と煮魚でありました。
ごちそうさま
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ミスエデュケーション 52本目製作国:アメリカ
製作年:2018年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:デジレー・アカヴァン
原作:エミリー・M・ダンフォース
脚本:デジレー・アカヴァン
セシリア・フィジュエレ
撮影;アシュリー・コネー
<キャスト>
クロエ・グレース・モリッツ:キャメロン・ポスト
ジョン・ギャラガー・Jr:リック牧師
サッシャ・レイン:ジェーン
フォレスト・グッドラッグ:アダム
<感想>
高校生のキャメロンはプロムの夜、同級生の女の子と車の後部座席で性交に及んでしまう。それを男の子に目撃され、キリスト教の矯正施設に入れられてしまう。そこでの治療では、同性愛は絶対悪であるという教師達の態度に違和感を覚えるのであった。やがてキャメロンはそこで暮らす同世代と共感を持つようになっていく。
繊細な心の10代を描きあげた作品。僕はキャメロンの心を捉えきることができず、最後までそのままで終わってしまった。申し訳ない気持ちになる。大人になったクロエ・グレース・モレッツの演技は、何度か観てきたが今回の演技も良かった。ただ、矯正施設で入所者と共感を覚えるところから、もう一度鑑賞する必要がありそうだ。演技派を目指すクロエ・グレース・モリッツの新たな挑戦であると思う。
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