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お昼は高崎駅の八起家で舞茸天蕎麦。めっちゃ大きな舞茸にびっくり。
高崎の仕事が終わり前橋に向かう。先輩が卒業の食事をごちそうしてくれるというのだ。先輩の家近くの居酒屋に行く。
餃子も美味しかったッス。
楽しい時間を過ごし前橋駅から電車に乗る。熱海行きである。このままではアブないと思い、高崎駅で降りて新幹線に乗り換えた。戦略は成功して無事に狛江に到着。せっかく無事なのでお祝いのために駅近くのミートステーションで一杯。
ごちそうさま
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マルタの鷹 54本目製作国:アメリカ
製作年:1941年
<スタッフ>
監督:ジョン・ヒューストン
原作:ダシール・ハメット『マルタの鷹』
脚本:ジョン・ヒューストン
撮影:アーサー・エディソン
<キャスト>
ハンフリー・ボガート:サム・スペード
メアリー・アスター:ブリジット・オショーネシー
グラディス・ジョージ:アイヴァ・アーチャー
ピーター・ローレ:ジョエル・カイロ
バートン・マクレーン:ダンディ警部補
リー・パトリック:エフィ・ペリン
<感想>
サンフランシスコの探偵サムスペードのところに、サースビーという男に尾行されているという女がやってきた。探偵の相棒のアーチャーが美貌の女性に惹かれて依頼を受ける。ところが翌日アーチャーとサースビーが死体となって見つかるのであった。警察はアーチャーの妻とスペードが共謀して殺したのではないかと疑うのであった。疑いを晴らすべく、スペードは捜査を開始するのであった。尾行されていると訴えていた女の本名が違うことがわかり、事態は思わぬ方向に向かうのであった。
ハメットの同作品としては1931年、1936年そして本作の3つの作品があるようだ。(間違ってないかな?)古い2作は観ていないが、最も有名なのは本作である。ハンフリー・ボガートが世に有名になったのは当作品であるという。彼の演技で忘れられないのが煙草を吸うシーンである。煙草を取り出すところから、咥える、そして火をつけて煙を吐き出す。また咥え煙草で歩く。灰を落とす・・・どれをとってもさまになっているのだ。それもそのはず彼は稀代のヘビースモーカーであったそうだ。そして酒豪でもあり毒舌家であったとか。何回観ても格好良いと思うのである。
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