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朝御飯は4枚切りパンを2枚いただく。
ばっちゃんは豆のスープを作ってくれた。
お昼は鮭高菜シラスチャーハン。これは美味い。
晩ごはんは少なめに。ばっちゃんが言うには家にあるもので作ったのだそうだ。でもなかなかのごちそうである。
ごちそうさま
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ラッキー 55本目製作国:アメリカ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:ジョン・キャロル・リンチ
脚本:ローガン・スパークス
ドラゴ・スモンジャ
撮影:ティム・サーステッド
<キャスト>
ハリー・ディーン・スタートン:ラッキー
デヴィット・リンチ:ハワード
ロン・リヴィングストン:ボビー・ローレンス
<感想>
90歳のラッキーは一人暮らし。毎朝起きたら煙草を吹かし、吸い終わると近所のレストランで朝食。他愛の無い会話とクロスワードパズルを楽しむ生活をずっと送っていた。ところがある日、ラッキーは倒れてしまう。すると彼の心の中に死というものが大きな存在となっていくのであった。
ハリー・ディーン・スタートンと言えば1984年の「パリ、テキサス」のトラヴィスである。ヴィム・ヴェンダース監督による作品である。あの作品でハリー・ディーン・スタートンの存在を初めて知ったのかも知れない。彼は2017年9月15日老衰のため息を引き取った。よって本作が最後の主演作品である。しかもラッキーの親友として、長年の友であるデヴィット・リンチ監督も出演しているのだ。
老いとは何か、生きるとは何か、間もなく還暦を迎える僕にとっては、非常にタイムリーな映画であったと同時に、自分の歩幅で「それ」を考えていけば良いのだと思った次第。
ご冥福を心から祈りたい。
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