今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

映画、暗いトコ好き

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79.ハゲタカ

ハゲタカ  79本目

製作国:日本
製作年:2009年

<スタッフ>
監督:大友啓史
原作:真山仁
脚本:林宏司
撮影:清久素延

<キャスト>
大森南朋:鷲津政彦
玉山鉄二:劉一華
栗山千明:三島由香
高良健吾:森山明
遠藤憲一:古谷隆史
松田龍平:西野治
中尾彬:飯島亮介
柴田恭兵:芝野健夫

<感想>
バブルの崩壊で瀕死となった日本の企業を、次々と買収して高値で売り抜けた鷲津はハゲタカと呼ばれていた。あらかたの買収を終了して、海外に活動の拠点を移していた。かつての盟友芝野から連絡が来た。日本の自動車メーカーの役員になっていた芝野は、中国のファンドからの買収提案を受け、防衛を手伝って欲しいと言ってきたのだった。
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小説の映画化である。本作は3つの小説を合体させたものだという。3つの小説のうち「ハゲタカ」のみは読んでいた。「ハガタカⅡ」「レッドゾーン」は読んでいない。NHKでテレビドラマ化して評価され、映画化されたものだという。バブル崩壊当時の暗い世相を思い出した作品であった。

THE焼肉MOVIE プルコギ 78本目

製作国:日本
製作年:2006年

<スタッフ>
監督:グ・スーヨン
脚本:具光然
撮影:無州英行

<キャスト>
松田龍平:タツジ
山田優:ヨリ
ARATA:トラオ
田口トモロヲ:会長部下
ムッシュかまやつ:プルコギ食堂の客
桃井かおり:トラ王会長
田村高廣:韓老人

<感想>
テレビの焼肉バトル番組で圧倒的な強さを見せるトラオ。彼は焼肉チェーントラ王の御曹司で、日本制覇を目指していた。しかし北九州だけはトラ王の売上がさっぱりであった。それはタツジとヨリが勤務する「プルコギ食堂」があるからであった。ヨリの父親は韓老人と呼ばれる名人であった。強欲なトラ王会長は、プルコギ食堂の営業妨害をするがそれでも人気が衰えないのであった。韓老人が死んでしまい、修行していたタツジは、韓老人の秘伝を携え、トラオとの焼肉バトルに挑むのであった。
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興味深いキャストであった。ARATAは井浦新というのが本名。元々ファッションモデルをやっていて、自分のブランドをモツデザイナーでもあるらしい。知らなかった。森永乳業のコーヒー飲料のコマーシャルに出演していたっけ。クールな役には持ってこいな役者である。印象的だったのは2012年の「かぞくのくに」のソンホと「11・25自決の日 三島由紀夫と若者達」の三島由紀夫役である。調べてみると多くの作品に出演しているのだ。ムッシュかまやつの元気な姿を見ることができて良かった。
映画自体はつまらなかったけれどね。

77.アメリカの影

アメリカの影  77本目

製作国:アメリカ
製作年:1959年

<スタッフ>
監督:ジョン・カサヴェテス
撮影:エリック・コールマー

<キャスト>
ベン・カルーザス
レリア・ゴルドーニ
ヒュー・ハード
アンソニー・レイ
ルパード・クロス

<感想>
ベン、レリア、ヒューの三兄弟は白人と黒人の混血の兄弟。ある日レリアは、トニーと恋に落ちてベッドで過ごしてしまう。自宅に来たトニーは、レリアの兄達に初めて会って、黒人ということを知りレリアと縁を切ろうとする。レリアの心は深く傷つくのであった。
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米国の人種問題は根深い。この作品は争いも喧嘩も無い静かな作品であるが、静かに進行していく物語の中で米国が抱える宿阿の深さを感じずにはいられなかった。ところで調べてみてびっくり。ジョン・カサヴェテス監督は台本無しでこの映画を仕上げたという。えッ、本当なの??
どうやって作りあげたのか興味深いのである。

76.事件

事件  76本目

製作国:日本
製作年:1978年

<スタッフ>
監督:野村芳太郎
原作:大岡昇平「事件」
脚本:新藤兼人
撮影:川又昴

<キャスト>
丹波哲郎:菊地弁護士
芦田伸介:岡部検事
大竹しのぶ:坂井ヨシ子
永島敏行:上田宏
松坂慶子:坂井ハツ子
山本圭:花井先生

<感想>
山林の中で坂井ハツ子が刺されて遺体となって見つかった。やがて捜査の結果、逮捕されたのは被害者の妹と駆け落ちして同棲していた上田宏であった。殺人事件として起訴され、証人達によって驚きの事実が明らかになっていくのであった。
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原作を読んでいない。というか大岡昇平の作品はまったく読んでいないのである。偏執的な読書暦に、大岡昇平がなぜ入ってこなかったのか、はたと考えてしまった。何でだろう・・・。

殺人事件の公判を通して、証人が語っていくことで美しい姉妹と犯人との関係が次第に明らかになっていく。大竹しのぶの演技が相変わらずキレていたと思う。とくに凄いことをさらりと言うときの目線と目つきが、ゾクゾクした。役者って凄いなあ。

戦争のない20日間  75本目

製作国:ソ連
製作年:1976年

<スタッフ>
監督:アレクセイ・ゲルマン
原作:コンスタンチン・シーモノフ
脚本:コンスタンチン・シーモノフ
撮影:ワレーリー・フェドーソフ

<キャスト>
ユーリー・ニクーリン:ロパーチン
リュミドラ・グルチェンコ
アレクセイ・ペトレンコ
ミハイル・コノノフ

<感想>
ロシア軍に従軍記者として従っていたロパーチン。上陸作戦の空襲中にたった一人亡くなった兵士の遺品を持って、20日間の休暇のため町に向かうのであった。そこには前妻が居ることを聞き、彼女のところに向かうのであった。
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これといって起伏の無い映画であった。戦地からつかの間の休暇のために戻ったロパーチン。戦場で死んだ兵士の遺品を届け、前妻と彼女の新しい伴侶のところに行くというところは、ちょっと驚いた。当時のソ連では普通のことだったのか。別れた原因はすべてロパーチンが悪いとネチネチ前妻に責められるところは気が滅入った次第。

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