今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

映画、暗いトコ好き

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いのちの食べかた  36本目

製作国:ドイツ/オーストリア
製作年:2005年

<スタッフ>
監督:ニコラウス・ゲイハルター
撮影:ニコラウス・ゲイハルター

<感想>
食物がどうやって自分達の口に入るのか、それを画像で見せる作品である。
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一切野説明を排し、動画を延々と見せるという映画。もっともショックを感じたのは牛の堵殺シーン。まるで工業製品のように次から次へと堵畜されていく牛。それを観ているとある種の恐怖感が生まれてきた。この牛の命の尊厳をわれわれは守らねばならにのではないか。
食の工業化によって、食は”作業”になりつつある。工業化によって多くの新たなものを生み出してきたことは認めよう。でも”食”にはそれでだけではない何かがあるはず。食べる側としても考えていかねばならないと思う今日この頃である。

海へのオデッセイ ジャック・クストー物語 35本目

製作国:フランス/ベルギー
製作年:2016年
※劇場未公開

<スタッフ>
監督:ジェローム・サル
原作:アルベルト・ファルコ
   ジャン=ミシェル・クストー
脚本:ジェローム・サル
   ローラン・チュルネル
撮影:マティアス・ブカール

<キャスト>
ランベール・ウィルソン:ジャック・クストー
オドレイ・トトゥ:シモーヌ・クストー
ピエール・ニネ:フィリップ・クストー
ローラン・リュカ

<感想>
フランス海軍で潜水用呼吸装置の発明に関わり、大金を得たクストーは海の近くに家を購入し、海とのかかわりを楽しんでいた。そのうち船を購入。美しい海中の様子を撮影し、それが大衆に受け入れられると撮影に没頭していく。しかしそれは資金獲得の戦いの始まりでもあった。
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ジャン・コクトー、彼の作品はテレビや映画で何度も目にしたことがある。海の神秘を教えてもらったのは、彼のが画像作品からである。当時の人々は見たことが無い画像で驚いたことと思う。ただ彼は生臭い人間であったということ。それがこの映画を観てよくわかるのである。

ミステリーロード/悪徳の街 34本目

製作国:オーストラリア
製作年:2016年
※劇場未公開

<スタッフ>
監督:アイヴァン・セン
脚本:アイヴェン・セン
撮影:アイヴェン・セン

<キャスト>
アーロン・ペダーセン
アレックス・ラッセル
ジャッキー・ウィーヴァー
デヴイット・ウィンハム

<感想>
大都市で刑事をしているアボリジニのジェイは、失踪者を追って奥地にあるゴールドストーンにやってきた。調べを進めるうちに、街は悪の温床になっていることに気が付く。地元の刑事と一緒にナゾの解明に向かうが、巨悪が立ちふさがるのであった。
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赤茶けた大地、底にうごめく悪は姿を隠して表に出てこない。街全体が金に目が眩み、大企業がかかわっていることを暴く。ライフルを持ってバンバンすぐ撃つのではなく、慎重に照準を合わせる作業を描くなど、リアルな描写が緊張感を生み出しているのだと思う。

ミステリーロード/欲望の街  33本目

製作国:オーストラリア
製作年:2013年
※劇場未公開

<スタッフ>
監督:アイヴァン・セン
脚本:アイヴァン・セン
撮影:アイヴァン・セン

<キャスト>
アーロン・ペダーセン:ジェイ
ヒューゴ・ウィーヴィング
ライアン。クワンテン

<感想>
生まれた街を離れシドニーで刑事をしていた男ジェイが街に警察官として帰ってきた。帰って来て間もなく、街から離れた道路脇に、若い女の死体が放置されているのが発見された。殺されたのはアボリジニの少女で、ジェイの娘の友人であることがわかった。聞き込みで情報を集めようとしたが、アボリジニの彼のことを良く思わない人間も居てなかなかうまく情報を集めることができないのであった。
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オーストラリアに卒業旅行をしたのは1982年の2月のこと。砂漠地帯の中核都市アリススプリングスで、アボリジニの人達と飲み友達になった。スーパーでワインを数本買って広く開けた砂の上に座り、肉をご馳走になりながら酒を呑んだ。いかつい顔をした人ばかりだったけれど、奥に引っ込んだ目はやさしく光っていた。その時、彼らが悲惨な歴史を持っている人達とは知らなかった。その後随分たってから何本かの映画を観た。「裸足の1500マイル」「サムソンとデリラ」が代表的なところか。先住民族に対する仕打ちは、どこの国でも暗く冷たい。わが国のアイヌもそうである。あの酒を酌み交わした家族は、どんな困難を乗り越えてきたのであろうか。

ハングマンズ・ノット  32本目

製作国:日本
製作年:2017年

<スタッフ>
監督:阪元裕吾
脚本:阪元裕吾
   吉井健吾

<キャスト>
吉井健吾
安田ユウ
松本卓也
村原孝磨

<感想>
オタクでコミニュケーション障害の男柴田。出所してきて暴れまわる極悪兄弟。この2組が対立して殺しうという映画である。
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ただただ殺しあうという不条理な映画である。胸が悪くなるような犯罪を普通の顔で行う兄弟、電車でブツブツ言うオトコ。この二組が死激突するという物語である。途中でテロップがついた親子には、思わず笑ってしまった。かなり荒い映画であるけれど、物語の流れはスキである。

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