つばさ 74本目製作国:アメリカ
製作年:1927年
<スタッフ>
監督:ウィリアム・A・ウェルマン
原作:ジョン・モンク・サウンダーズ
脚本:ホープ・ローリング
ルイス・D・ライトン
撮影:ハリー・ベリー
<キャスト>
クララ・ポウ:メアリー
チャールズ・パディー・ロジャース:ジャック
リチャード・アーレイ:デヴィッド・アームストロング
ジョビナ・ラルストン:シルビア・ルイス
ヘンリー・B・ウォルソール:デヴィッドの父
ジュリン・スウェイン・ゴードン:デヴィッドの母
ゲイリー・クーパー:ホワイト
<感想>
アメリカで暮らすジャックは、隣に住むメアリーが好意を持っているのを知っていた。しかし、ジャックは都会からやってきたシルビアに熱を上げていた。肝心のシルビアは地域の名家の子息、デヴィッドと相思相愛であった。第一次世界大戦が始まり、ジャックとデヴィッドは航空兵として志願するのであった。厳しい訓練を経て、二人は最前線で苛烈な戦いに身を投じるのであった。
迫力ある空中戦シーン、そして空に散っていく若者を演じたゲーリー・クーパー(これは後で調べて初めて知った)・・・印象深いトーキー映画であった。
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