汚名 66本目製作国:アメリカ
製作年:1946年
<スタッフ>
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原案:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:ベン・ヘクト
撮影:テッド・テズラフ
<キャスト>
イングリッド・バーグマン:アリシア
ケイリー・グラント:デブリン
クロード・レインズ:セバスチャン
ルイス・カルハーン:プレスコット
<感想>
戦争相手のドイツのスパイとして、アリシアの父親は当局に逮捕されてしまった。売国奴の汚名を着たアリシアはFBI捜査官のデブリンから、ドイツのスパイの疑いがあるセバスチャンを調べて欲しいと頼まれる。セバスチャンとアリシアの父親は、顔見知りであったのだ。
イングリッド・バーグマンとケーリー・グラントが、終戦後に南米に逃げたナチを追う映画である。当時、ナチの残党を追っていたのはイスラエルだけでなく、アメリカも追っていたということだ。知らないでいたのは不勉強であった。
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