スターリンの葬送狂騒曲 61本目製作国:フランス/イギリス/ベルギー/カナダ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:アーマンド・イヌアッチ
原作:(作)ファビアン・ニュリ (画)ティアリー・ロパン
『スターリンの葬送狂騒曲』
脚本:ファビアン・ニュリ
アーマンド・イヌアッチ
デヴィッド・シュナイダー
イアン・マーティン
撮影:ザック・ニコルソン
<キャスト>
スティーブ・ブシューミ:フルシチョフ
サイモン・ラッセル・ピール:ペリヤ
ジェフリータンパー:マレンコフ
マイケル・ペイリン:モロトフ
ポール・ホワイトハウス:ミコヤン
ジェイソン・アイザックス:ジューコフ
アンドレア・ライズボロース:ヴェトラーナ
アドリアン・マクローリン:スターリン
<感想>
1953年のある夜、スターリンは自室に居るときに脳卒中の発作で倒れた。物音がしたのに気が付いた警備兵は、中に入ろうとしたが処刑を怖れて入ることができなかった。倒れているスターリンを見つけた側近達は、意識が無いスターリンを前にして右往左往してしまう。医師団の治療の甲斐なく、スターリンは死を迎えてしまった。国葬の準備が進む中、権力争いは益々過酷になっていくのであった。
スターリンの死を迎え、権力の移行がスムーズに行ったかというとそうではなかったようだ。史実ではスターリン死後の混乱の中、フルシチョフが台頭してきて、明確なスターリンをした上で権力を掌握したのだ。
間抜けと思える側近の描写を見ていて、独裁者はどこか滑稽だなと思った。
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