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映画、暗いトコ好き

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46.真珠湾攻撃

真珠湾攻撃  46本目

製作国:アメリカ
製作年:1943年

<スタッフ>
監督:グレッグ・トーランド
   ジョン・フォード
脚本:グレッグ・トーランド
撮影:グレッグ・トーランド

<キャスト>
ウォルター・ヒューストン:アンクルサム
ハリー・ダベンポート:ミスターC
ダナ・アンドリュース:真珠湾で死んだ兵士の霊
ポール・ハースト:第一次世界大戦で死んだ兵士の霊

<感想>
1941年12月7日、日系人が多く住むハワイでは日曜の朝を迎えていた。日本と米国との間では和平交渉が進んでいたのであるが、進展はまったくなかった。そんなときに日本海軍の奇襲部隊はハワイ沖に集結、ハワイにある基地への攻撃が始まったのであった。
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米国海軍製作の戦意高揚の宣伝映画である。実写も交えた作品となっているが、日系人を登場させ、米国に忠誠を誓い戦場に向かう姿や、東条首相の日本は大勝利との偽りの喧伝を描いたりと、そこここに米国政府の意向を感じる作品であった。
ジョン・フォードは入隊し中佐(後に少佐)の時にこの作品を作成。海軍から数々の指摘を受け作りかえられたという。長編に作りかえられ日本で公開となったのは、1995年というから実に50年以上も経過してからなのである。


マリリン・モンロー 最後の酷薄 45本目

製作国:フランス
製作年:2008年

<スタッフ>
監督:パトリック・ジュディ
原作:ミシェル・シュネデール

<キャスト>
マリリン・モンロー

<感想>
マリリン・モンローの生い立ちや、スターになるまでの道のりを描いた作品。ケネディと弟ロバートとの関係が、彼女の死に関連しているのではないかということをソフトに示しているのだ。
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ノーマ・ジーンとしていた彼女の人生の前半、性的虐待に遭っていたという記憶が残っている。これは母が定期購読していた服飾関係の雑誌に連載があったからだ。たしかアラン・ドロンの伝記もあったと思う。彼女の死は、ケネディ兄弟との関係にあるという説が多いが、真実は57年が経過した今でも不明なのである。彼女の軌跡を辿りながら、彗星のように輝きを放った日々を振り返ることができる作品であった。

44.スピード

スピード  44本目

製作国:アメリカ
製作年:1994年

<スタッフ>
監督:ヤン・デ・ボン
脚本:グレアム・ヨスト
撮影:アンジェイ・バートコウィアク

<キャスト>
ォアヌ・リーブス:ジャック
デニス・ホッパー:ハワード
サンドラ・ブロック:アニー

<キャスト>
ある日、高層ビルのエレベータに何者なのかが爆弾を仕掛けた。身代金を要求した犯人の人ハワードは、近くで警察の出方を見立ていた。型破りな対応をする警察官のジャックと相棒によって、乗客全員を救出することに成功した。怒ったハワードは、路線バスに爆弾を仕掛けたとジャックに連絡してくる。仕掛けは時速50マイルを下回ると、爆発してすると言うのであった。
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この映画を観たのは、空の上であったことを思い出した。とにかくテンポが良い。
タタタタタ〜んという感じである。千葉真一をリスペクトしているのは有名な話である「ジョン・ウイッグ」シリーズでは本格的なガンアクションのため、実弾の射撃訓練の動画がアップされていた記憶がある。
サンドラ・ブロックの若いこと。この映画であっという間にトップスターに登り詰めた記念すべき作品なのである。


彼の見つめる先へ  43本目

製作国:ブラジル
製作年:2014年

<スタッフ>
監督:ダニエル・ヒベイロ
脚本:ダニエル・ヒベイロ
撮影:ピエーリ・ヂ・ケルショーヴィ

<キャスト>
ジュレルメ・ロボ:レオナルド
ファビオ・アウディ:カブリエル
テス・アモリン:ジョヴァンナ

<感想>
全盲のレオは幼馴染のジョヴァンナの手助けにより、高校に通っていた。カブリエルという転校生がやってきた。レオと息が合いたちまち仲良くなった3人であったが、レオはカブリエルに友情以上のものを感じ始めてしまうのであった。
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男の子を好きになってしまうレオ。そんなレオを、最初はショックを受けたのに拒否しない幼馴染のジョヴァンナ。みんないい子なんだなーこれが。

42.カサブランカ

カサブランカ  42本目

製作国:アメリカ
製作年:1942年

<スタッフ>
監督:マイケル・カーティス
原作:マーレイ・バーネット
   ジョアン・アリソン
脚本:ジュリアス・J・エブスタイン
   フィリップ・G・エブスタイン
   ハワード・コッチ
撮影:マックス・スタイナー

<キャスト>
ハンフリー・ボガート:リック
イングリット・バーグマン:イルガ
ポール・ヘンリード:ビクター
クロード・レインズ:警察署長

<感想>
第二次世界大戦下のモロッコ。ここカサブランカには、ナチの手から逃れて自由の国米国を目指す人で溢れかえっていた。カサブランカでバーを経営するリックのところに、ナチへの抵抗運動をしている指導者と妻イルガがやってきた。イルガはかつてリクの恋人であった。次々と手を打つナチの手から二人は逃れることができるのであろうか?
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言わずと知れた名作である。リックが言うセリフも名句である。

「昨日?そんな昔の事は忘れた。明日?そんな先の事は分らない」

沢田研二はボガートの時代は終わったと唄ったけれど、何度観ても格好がいい。
名曲『AS TIME GOES BY』が流れる中、流れていく画像を観ているだけで楽しめる作品である。

ナチ・ドイツによって国土を征服されたフランスは、ナチのバックアップにより親ドイツ政権が誕生した。首相は和平派だったペタン将軍。首都をヴィシーに定めたことからヴィシー政権と呼ばれていた。この時期、モロッコはフランスの植民地であった。戦争末期にモロッコは自由フランスによって占領された。この史実を踏まえてみると、映像のひとつひとつが生き生きと感じられるのである。

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