今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

映画、暗いトコ好き

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グランド・ホテル  41本目

製作国:アメリカ
製作年:1932年

<スタッフ>
監督:エドマンド・グールディング
原作:ヴィッキー・バウム
脚本:ウィリアム・A・ドレイク
撮影:ウィリアム・H・ダニエルズ

<キャスト>
グレタ・ガルボ:グルシンスカヤ
ジョン・バリモア:ガイゲルン男爵
ジョン・クロフォード:フロムヒェン(速記者)
ウォーレス・ビアリー:プライジング
イオネル・バラリモア:クリンゲライン

<感想>
ロシアのプリマドンナ、グルシンスカヤは踊る意欲をなくしつつあった。そんな彼女を励ますのはガイゲルン男爵。ところが男爵はグルシンスカヤが持つ高価なネックレスを狙う泥棒であった。会社にこき使われて体調を崩した経理課長のクリングライン。彼は会社を辞めて貯めたお金を派手に浪費しようと、グランドホテルにやってきたのであった。
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この映画のように、ひとつの舞台に多くの登場人物があらわれ、同時進行で物語が進んでいく群衆劇をこの映画からとって『グランドホテル形式』と呼ぶのだそうだ。グレタ・ガルボは、障害徹底して人前に出ることをしなかったという。インタビューも生涯で14回というから極端に少ない。彼女のその行動によって、ミステリアスな女優となり、そして伝説となったというから皮肉である。
この映画には様々な要素を織り込んで、ちゃんと結末を迎えるという脚本のすばらしさにあると思う。

探偵はBARにいる3  40本目

製作国:日本
製作年:2017年

<スタッフ>
監督:吉田照幸
原作:東直己『ススキノ探偵』
脚本:古沢良太
撮影:田中一成

<キャスト>
大泉洋:探偵
松田龍平:高田
北川景子:岬マリ
前田敦子:諏訪麗子
鈴木砂羽:モンロー

<感想>
探偵の相棒で、大学の研究室に居る相棒の高田のところに人探しの依頼が来た。それは大学生の男の子が、付き合っていた女子大生が居なくなったので探して欲しいというものであった。軽い気持ちで調査を開始した探偵は、女子大生がアルバイトをしていたモデルクラブに行き着く。そこの経営者岬マリの身辺を洗っていた探偵は、巨悪によって行く手を阻まれるのであった。
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相変わらずの面白い作品である。流れもいいし良い作品であると思う。今まで悪役が少なかった北川景子が、したたかなオンナを演じているのが面白い。冷たい表情を前面に押し出して、よく演じていたと思う。新しい幅が生まれた気がする。
前田敦子は気の毒だった。せっかくの素材なのに、彼女を生かしきれて居ない。
『シン・ゴジラ』での石原さとみと同じであるが、もう少し役を考える必要があると感じた次第。

39.アルビノの木

アルビノの木  39本目

製作国:日本
製作年:2016年

<スタッフ>
監督:金子雅和
脚本:金子雅和
   金子美由紀
撮影:金子雅和

<キャスト>
松岡龍平:ユク
東加奈子:ナギ
福地祐介:羊市
山田キヌヲ:イズミ

<感想>
害獣駆除をする会社に勤めるユク。役場から極秘の依頼がユクと先輩ハンターに届いた。それは昔からこの山に住むという白鹿を撃ち殺すというものであった。ユクは病気の母の手術費用を稼ぐため、依頼を受けて山に入るのであった。
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<感想>
どう表現したら良いのであろうか。設定も物語の流れも理解できる。でも何かが足りない。白鹿を守ろうとしている部落の住民の心が見えなかっただろうか。それとも母を救うために、心ならずも白鹿を撃ち殺さねばならなかったユクの心模様が汲み取れなかったからであろうか。
不完全燃焼の想いを抱いたままこの映画を観終えたのでありました。

38.RADIO ON

RADIO ON   38本目

製作国:イギリス/西ドイツ
製作年:1979年

<スタッフ>
監督:クリストファー・ベティット
脚本:クリストファー・ベティット

<スタッフ>
デヴィット・ビームス
リサ・クロイツァー
サンディ・ラトクリフ

<感想>
ラジオでDJを勤めているロバート。彼の兄は突然自殺をしてしまった。彼は兄の自殺した理由を探しに車で旅に出る。ラジオからは大好きな曲が流れていた。
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ダーウィンの悪夢  37本目

製作国:オーストリア/ベルギー/フランス
製作年:2004年

<スタッフ>
監督:フーベルト・ザウパー
脚本:フーベルト・ザウパー
撮影:フーベルト・ザウパー

<キャスト>
アフリカのビクトリア湖。生態系が豊かで、多くの生物が住む湖だった。ナイルパーチが欧米諸国で食糧として良い値がつくことがわかると、どんどん輸出されるようになっていった。やがて戦闘集団の資金源となり、代金は兵器となってアフリカに運び込まれるようになった。すると生活は一変するのであった。
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ナイルパーチという魚は淡水魚で、白スズキとして切り身で売られていた。そのナイルパーチはビクトリア湖の固有種ではなく、外来種である。ナイルパーチが金になるということで、放流され生態系が大きく崩れることになってしまったという。多くの種が死滅し、漁業が成り立たなくなり。地域が崩壊していくのである。そこに戦争も色濃い影を落としていく。とるに足らない魚と言うなかれ、種の絶滅は様々な影響を与えるのである。

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