今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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所感

水害の被害は極めて広い地域に広がっている。些事に追われる毎日であるが、8月には時間を作り少しでもお手伝いをできればと思っている。気仙沼大島で知り合った仲間が、ミニミニボランティアセンターを尾道で立ち上げたそうだ。広域に渡る災害のときは、どうしても手が回らない地区が出てくる。尾道市西迫地区に一人でボラセンターを立ち上げて活動を始めた。彼のフェイスブックには、生き生きと活動する若者の姿が映っていた。心強い限りである。どうか体調に注意してがんばって欲しいと思う。

人が受けた苦しみは、人でしか癒すことはできないのだから。



平成30年7月豪雨

今回の被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。道路インフラが整備されていない現在、今すぐ私が手を差し伸べることは難しい状況です。警察、消防、自衛隊、自治体の皆さんの懸命な捜索活動を祈るような気持ちで見守っている状況です。昨日、知り合いに宅急便を送ろうとしたら、大阪以西の受付は中止しているとのことでした。(ここも少し考えなければいけません)

ボランティアセンターが立ち上がるようですが、食料や装備などは自己完結できるような準備が必要と思われます。長い戦いになると思いますが、被災した皆さんと共にありたいと思います。



2018年7月9日

川尻健裕

地震対策

2016年に防災士の資格を取った。2日間の研修と試験であったのだが、高校受験より真剣に勉強した。その時に家具の固定方法を習ったのである。先日、茨木のM先輩宅が被災。その日の朝、テレビを観ていると、壁に架かったハト時計がはずれて横に飛び、間一髪M先輩の頭をかすめて反対側の壁に激突。その後、食器棚の上のものが飛び、続いて食器棚が倒れたのだそうだ。モノが落ちてくるということではなく、水平に飛ぶという状況だったそうだ。

引越しも落ち着いたので、自宅の対策を取ることにした。巷でよくやられているのは、家具と壁を金具で固定するというもの。それはちとオシャレじゃない。いろいろ検討して天井で家具を押さえつける手法を取ることにした。S先輩にも意見を聞き、丁度良い器具を見つけることができた。しかし問題はこれが何という名前の器具かわからないのだ。

ホームセンターでお目当ての器具を見つける。食器棚の天板はベニヤ板を貼り付けていて強度が無い。そこで家具の上と天井に板を乗せて支えることにした。上下をネジで固定する。さらに下の板は、家具の側面の板に木ネジで固定することで、強度も確保することができた。市販のストッパーもあるのだが、一基1000円以上して高いのである。この器具はたった400円とちょっとで手に入れた。板は柔らかい杉板を200円ちょっとで購入。かなり安上がりにできた。
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器具のゴツイ感じがとても機械チックなテイストでなかなか良い感じ。杉板と器具をネジで留める前、強力な瞬間接着剤で貼り付けておいた。さらに言うならば、食器棚を置いた際、引越し屋のアドバイスで壁側に反り返るように手前に緩衝材を入れてあるのだ。さらにガラス面にはシールを貼り、ガラスが飛び散らない様に仕上げる。問題は中の食器が飛び出さない様にする工夫である。取手に輪ゴムとか、横に板を当てる等考えたが、ばっちゃんはステレスが溜まるとダメ出し。揺れを感知すると、鍵が閉まる後付けの器具もあるのだが、これがかなりの高額なのだ。少し考えてみようと思うのだ。
写真のように板を天板にネジで固定し、スノコのようにしてモノを置けるようにした。上のものが落ちてこないように、自転車の荷台様のゴム(100円)をステーからステーに渡して固定してみた。うまくいった。
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さて、液晶テレビである。2011年3月11日、買って数週間だったので、ばっちゃんは悲鳴をあげながらこのテレビを抱えていたという。笑っちゃいけないけれど、笑いました。(すまん)
200円前後で丈夫なワイヤーを購入。安普請の我が家は、コンパネ、合板が多用されている。壁の向こう側のどこに効いている(しっかりした)柱があるかわからない。壁を叩いてみるが、それらしい音がしない。冷蔵庫に張ってあったマグネットで、釘のアタマを探してみるがダメ。出窓の合板を叩いてみたら、かなり固い。そこにL字型の金具を取り付ける。フックは家にあったものを流用。強度に問題がありそうなので、後で登山洋品店で買ってくることにする。
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大阪北部地震

6月23日(土)〜6月24日(日)に大阪、茨木市に行って参りました。M先輩が茨木市に住んでいるため、S先輩と一緒に応援に出かけたのである。もちろんボランティアの様子も気になるのだ。

茨木市では、建物に被害があるところが偏在している。屋根の被害だけを見ると、阪急茨城市駅の近辺の被害が、多く見られた。外からだけでは家屋の被害はわからない。家の内部、土台の被害は専門の調査官によって調査しないと、罹災証明が取れないのである。被害の全容はまだ分からないのだ。幸いにしてM先輩の自宅の損傷はそれほどでなかった。ホームセンターに買い物に行くと、コンクリートの接着剤のコーナーは品切れして空であった。コンクリートを修理するということは、一番堅牢な部分、壁や基礎の損傷家屋が多いということである。レジでM先輩の前に並んでいた老夫婦の家は傾いてしまい、つっかえ棒をしていると話していた。

自分が確認したところでは高槻市、茨木市でボランティアセンターが立ち上がっている。報道によると枚方市、箕面市でも社会福祉協議会がボランティアセンターを開設したようである。他県の市職員や、県の職員と思われる多くの人達の姿を、茨木市のボランティアセンターで見かけた。

ボランティアセンターでは、お手伝いを必要としている人とお手伝いをしたい人をマッチングする拠点となる。茨木市の社協の方にインタビューしてみると、ニーズは瓦の落ちた屋根にシートをかける作業が多く、これは特殊な技能を持った人にマッチングしているとのことであった。また、家屋内の片付けもニーズがあり、これには個人のボランティアがマッチングされていた。いずれの災害でもニーズの掘り起こしは必要である。一軒一軒家を回る聞き取りや、人が集まるスーパーなどでポスター貼り(下の写真のような)・チラシの配布など、地道な作業も必要になる。
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被災したのは建物だけでなく、心も被災する。息の長い支援と、手伝って欲しいことがあったら、近くの方や社協の相談して欲しい。

2018年6月25日 

川尻健裕

速報 茨木市の状況

22日の金曜日。仕事から帰って仮眠をし、S先輩と大阪の茨木に住むM先輩のところに車で向かいました。心配をしておりましたが、M先輩ご家族は全員無事。家の中は地震でぐちゃぐちゃになったそうですが、自分達が行ったときには、ほぼ片付けが終了していました。そこで、自分は倒れた本棚の固定と、床掃除のお手伝いをしました。

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茨木市役所に設置されたボランティアセンターに、どんなニーズがあるか聞きに参りました。社協の担当の方にインタビューすると、この日は個人では80組のボランティアが午前中だけであつまっていること。ニーズは屋根のシート張りが多く、技能を持った人でないと危険でできないため、多くは家の片付けにマッチングさせていると話していました。ニーズの掘り起こしは、被災地区の訪問や、ホームセンター、スーパーへチラシを配布しているそうです。

夕方、自分のFacebookの記事を見た、気仙沼大島の小松殿から『何かお手伝いできるとはないか』と電話が入りました。東北の友のこうした心遣いに感動しました。

吹田と茨木の社会福祉協議会で、ボランティアセンターが立ち上がっています。

とりあえず速報まで

がんばろう大阪

2018年6月24日
ホテルにて

川尻健裕

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