今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

ほほほの本

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5.水戸納豆の謎

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水戸納豆の謎 岡村青・著  

東京新聞出版局刊 5冊目

<感想>
「謎」というネーミングであるが、納豆に謎なんかない。センセーショナルなネーミングで、「つかみ」を得ようという作戦であろうか。納豆嫌いの方は、この本を読むのだろうか? きっと読まないよなー でもこうした地道な努力によって納豆好きを増やしているのかなと思うのである。

4.世界のお弁当

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世界のお弁当 心をつなぐ55のレシピ

服部直美・著 河出書房新社刊 4冊目


<感想>
世界中のお弁当を取材してまとめた本である。筆者は元ツアコンというから納得。弁当は世界中にあるのだなと再認識した次第。特にインドの弁当箱はとても興味深い。食べることを重要視するインドの人達の弁当にかける情熱は、弁当箱の形状にも表れていると思った。

3.とろみの料理帖

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とろみの料理帖  魚柄仁之助・著

池田書店著 3冊目


<感想>
「とろみ」って魅力的、いや魅惑的な響きがある。エロティックでもあると思うのだ天津飯にかけられた、蟹肉入りのとろみタップリの餡は最高だ。ベシャメルソースのとろけるようなコクの深い料理に出会った夜は、嬉しい気持ちで一杯になる。そんあとろみについての料理本である。とろみがあれば味が薄くても良いというのが発見であった。これから先もとろみに囲まれた食生活を送りたいものだ。
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コシヒカリより美味い米 佐藤洋一郎・著

朝日新書刊 2冊目

<感想>
ブランド米であるコシヒカリは、今や全国で栽培される品種となった。1956年に登場したというから、僕の3歳年上のお兄さんである。筆者は種ができてからこれだけ時間が経過すると、種の本来持つチカラが失われるというのである。さらに筆者は、真のコシヒカリとそうでないものを区別する舌を持ち合わせる人は少ないと畳み掛けている。そこまで言うか・・・コシヒカリの生産量は米全体に占める割合は、日本一である。その偏重がキケンと筆者は主張している。確かにそうである。生物多様性が失われたら、地球は危うい。

そう、ボクのような変態が必要なのだ。


違うか・・・・

1.狼は暁を駆ける

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狼は暁を駆ける 大藪春彦・著 

光文社刊 1冊目


秘密捜査官・西城秀夫の「エアウェイ・ハンターシリーズ」である。ここで告白しなければならないことがある。子供の頃、病弱だったので小学生時代はいつも熱を出して寝ている生活であった。いわゆる虚弱児である。寝ているのがつまらなくて、いつも本を読んでいた。それが本好きの始まりであった。小学生の時に父が買ってきた週刊誌に連載されていたのが、『蘇える金狼』であった。それからずっと忘れていたのであるが、高校卒業間近に思い出して古本屋で買い漁ったのである。
国家権力をバックに活躍する主人公は、タフでスケベなのである。
この一行で本の紹介を終わらせてしまうと、きっと草葉の陰で筆者は激怒しているに違いない。


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