バスガイド流プレゼン術 伊藤誠一郎著CCCメディアハウス刊 54冊目プレゼン力をアップして、誕生日の度に、「今年も28歳」という女房に、いかにその主張が間違っているのかを納得させるぐらいにはなりたいものである。 |
ほほほの本
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しんがり 清武英利・著 講談社刊 53冊目「社員は悪くありませんから、悪いのは私達ですから」 しんがりとは「殿」と書く。殿戦とは本隊が安全な地域まで退却する間、少ない兵力で追いかける敵の軍をあるときは押し返し、またあるときは引き入れて手痛い打撃を加えて追手の追撃を遅くするというもの。損害が酷くなるため損害が大きくなるのが普通である。会社が廃業するというとき、会社に残って廃業の本当の理由を調査するという後ろ向きの仕事。もし自分だったらこんな仕事をする気もしないし、もしやったとしてもこんな情熱を持ち続けることはできないと思う。 実名で登場する社員達の奮闘と、難儀する家族の姿に心打たれた。 |
トラウマ 宮地尚子・著 岩波書店刊 52冊目 |
地方にこもる若者たち 阿部真大・著 朝日新聞出版刊 51冊目読んでいる間に寝てしまったこともあるのかも知れないけどね・・・エヘヘ |
フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット著大和書房刊 50冊目<感想>
フランスの貴族の家でホームステイすることになった筆者が、暮らしの中でフランス人のファッションに対する考え方を学んでいく。フランス人は良いものを少し所有し、それを上手に組み合わせて暮らしている。同じようなものは決して所有せず、TPOをわきまえたファッションセンスはこうして生まれるのだなと思った。モノが大量に溢れている自宅を見ると、いかんなと思う次第である。
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