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昨日物産展に行ってきた。脳水産業や林業の展示即売があって楽しかった。ふとみかけたプラモデルのブース。なかなかおもしろいなと眺めていると、この作者が近寄ってきた。これは廃品利用した作品だそうだ。ヤクルト、茶碗蒸し、チョコベビー、トイレの芳香剤・・・捨ててしまう容器に、プラモデル製造で出る端材を組み合わせて作ったのだそうだ。作品を発表していたら、プラモデルの会社に認められ、ヤクルトの容器で作るキットが発売されることになったと話していた。面白い話しであった。
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おっちゃんの独り言
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こんな別名があるとは・・・・・
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朝、5時前に起床。空は真っ暗である。どうやら曇り空のようだ。久し振りに走ろうと準備をして家を出る。いつもの円山花木園に向かうためよたよたと走る。真剣に走れば山の麓までは走って20分ぐらいである。ところがスケベな自分は途中で立ち止まったり、生垣の中で咲く花を眺めたり、安倍川の橋の上で鼻くそを掘りながらサギの魚獲りの様子を眺める。それにしても肥った。東京に居るころは78キロであったのが、最近では85キロに迫る勢いである。ハラもkazubon殿のようになってきた感アリアリなのだ。これではまずい、ほんとうにまずいと思うが、今更ダイエットなどという小ざかしい・・・・いやいかんいかん、もっと自分の体をケアせねば。
ということでよろよろと走る。山登りでも一定の区間ダッシュで駆け上ってみる。 すると・・あ、あかん、全盛期の足がもう無い。あかんがな。円山花木園に到着する前に足がダメになる。残念ながら曇り空のために、伊豆半島から昇るお日様を見ることができなかった。 下りは姦しい鳥の鳴き声を聴きながら走ったり歩いたりする。ふと見ると山芋の蔓にわんさかと「むかご」が実っていた。この山の山腹にはみかん畑や銀杏畑がある。すごい傾斜のところにも野菜が植えられたりしているのだ。その山芋が生えているところが微妙で、畑に近いところである。これは採ってはいけないものなのだ。 さらに下っていると、道路から2メートルぐらいにある木にアケビがなっていることに気がついた。おお〜 秋の味覚である。うっそうと茂る広葉樹にざっと見て20数個のアケビをみつけた。アケビの皮に味噌を詰めて、フライパンで炒めたら良い肴になるのである。どれどれとガードレールを越えようと思ったら、50〜60メートルの崖ではないか・・・これでは採れないと諦めて去る。 水音が聞こえたので道路を逸れて山に入る。すると沢があった。山津波(鉄砲水)防止用のダムが築かれていた。後で調べたら楠ヶ沢という沢であった。自宅から走ってたった20分のところに、こんな素敵な風景があったとは知らなかった。 山の麓に小さな神社があるのでお参りをする。家が立ち並ぶ細い小路を下ると、野菜の販売所や卵の販売所があった。これも小さな発見であった。そう言えば山に登る途中に鶏舎があったか。 さらに安倍川に下ると、お地蔵さんが並んでいた。苔むしていて古そうである。さらには庚申塚もみつけた。これは昭和59年建立とあったから、なんらかの理由で作り直したのかも知れない。 静岡いいところですなあ〜 |
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金曜日、プレミアムなんちゃらということで会社を追い出される。仕事は丸投げ製麺というわけにはいかず、土曜日に片付けることにして家に帰る。たまにはのんびり景色を見て過ごそうと思い立ち、ばっちゃんと車で近くの山へ向かう。この山にある円山花木園からの景色がお気に入りなのである。
時間が経過すると暮色に染まっていく空とのコントラストがくっきりとなってきた。 空も美しかった。 |
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