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ストレート勝負
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おっちゃんの独り言
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あっという間に年末である。浜松町駅の小便小僧も12月の装い。
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今話題の実験店舗を赤羽駅のホームの上で発見。
時間が無いので入らなかったが、JR東日本が無人店舗の実験をしているのだ。外から中を覗くと、商品を手にとった客がSuicaで決済をしていた。スーパー・コンビニなどのレジは、JANコードをスキャナーで読み取るというもの。この実験店舗では、棚には商品を見ているセンサーとカメラ、天井に人物を見ているカメラが取り付けられているという。これによって人と商品を紐付けしているというのである。もちろん判断はAIがしているのだ。シアトルにあるAmazon GOと同じ形式なのではないか。
JR東日本では、次世代型自動販売機を展開している。顔を認証して、お勧めの商品を表示するというものである。2011年に記事にしたのであるが、この自販機はオムロンと組んでいたのであるが、今回の無人店舗のレジシステムはサインポストという会社の「スーパーワンダーレジ」というレジを採用している。
このレジにはAIが搭載されており、「誰がどの商品を持っているのか」を判断して決済をするというのである。
さて気になるのは今年の初めにオープンしたAmazon GOとの違いはどこにあるのか・・・。いろいろと調べてみると、
アマゾンは天井にカメラを据えつけるというシンプルなもの。一方のJR東日本が採用したタイプは天井だけでなく、棚にも設置して死角をなくして精度を高めているという。アマゾンの方式は低コストでの運用が可能である。いずれの方式がこれから普及していくか興味深いところである。 アマゾンが採用しているレジの会社、Standsrd Cognition,Corp.とパルタックが代理店契約を結んだという記事を見つけた。これから無人店舗の動きが活発になると思われる。
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今から10数年前の札幌時代、仕事で知り合った襟裳の網元ご夫婦。たまたま自分とひふみちゃんが同い年であることもあって、家族ぐるみでお付き合いさせていただいているのだ。襟裳の定置網で獲れた鮭を送ってくれたので、調理できるようにさばく。
あまりの大きさに最初はシンクで調理開始。4キロはあるかも知れない。
シンクでウロコを落とそうとしたが、出刃包丁では取り難いのでウロコ取りを買いに出かける。ドロナワ式である。自転車で出かけようとすると、家の前に猫が座っていた。臭いを嗅ぎ付けたのであろうか。
ウロコを丁寧に落とし、頭を落としてまな板に乗せる。それでもまな板からはみ出してしまう。大きい。尻尾の方から三枚におろしていく。
なんとか三枚におろすことができたが、身はボロボロになる。プロのようにはいかないな。
さらに解体を進め全部を利用できるようにする。
●左上
レバーを氷水で冷やして血抜き。終わったら甘辛く煮て肴にする
●上の真ん中
アラ 石狩鍋の材料
●上の右端
イクラ
●左の真ん中
めふん血抜き中。背骨の腹腔側についている腎臓。注意深く取り出して(スプーンがいいかな)氷水で血抜きをする。ひふみ殿の勧めに従って、日本酒で洗い醤油漬けに仕立てた
●下の左端
上が胃。胃は包丁で割いて内容物を出し、何度もしっかりと水洗い。ホルモンの炒め物にすることにした
下は氷頭
●下の真ん中
取り除いた腹骨。一本一本丁寧に骨を取って鮭フレークに仕上げました。
●中骨
ヘタクソなので中骨にはたくさんの身がつきました(情けない)。スプーンですきとって鮭フレークの原料に。残った骨はせんべいに仕上げました。
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