今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

おっちゃんの独り言

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10月3日のごはん

お昼はむかごごはんでありました。前の晩のものを詰めるから、わかり易いね。
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晩ごはんはインチキガパオライス。似てるけれど大分違うばっちゃんのガパオ。結構うんまいのである。
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卵トロリがおいしそうです。
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ごちそうさま

尾道点描

8月上旬、尾道に水害ボランティアに出かけた。帰りのバスを待つ数時間、尾道市街を観光することができた。できれば坂の街を感じることができるところまで登ってみたかったのであるが、2日間の作業で体力的にキビしいと判断し街歩きに切り替えた。

今回お世話になった方に連れてきてもらった尾道ラーメンの「朱華園(しゅうかえん)」。戦後間もなくの1947年、台湾からやってきた朱阿俊氏(しゅうあしゅん)が考案したのが最初だという。その後、福山の珍味屋(阿藻珍味)が「尾道ラーメン」を土産として発売。鶏がらスープにいわしの出汁がウケたため、その後この味の店が増えたという。さて一方、1947年に提供をはじめた朱阿俊氏のラーメンはどうであったか。あっさりとした鶏ガラスープに醤油味。中細の平打ち麺に豚の背脂がトッピングされていた。屋台からスタートした朱華園。尾道の人達は「朱さんの店」、「朱さんのラーメン」と呼んでいたらしい。今でも年配者はそう呼ぶ人が多いという。それだけ地域に愛された存在であったのであろう。二代目当主の壇上俊博のインタビュー記事を呼んでみると面白い。父から教わったことは一つもなく、父の味に近づけるために試行錯誤を繰り返したという。製麺も行っており、店は兄が製麺は妹が責任者となっているそうだ。戦後の荒廃した社会の中、庶民に美味しいものを提供するため様々な工夫を当時の料理人たちはしたのだと思う。それが時を経て尚人々に支持されているのを垣間見るのは、旅の楽しさでもある。
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大和湯の看板を見てびっくり。まだこんな街中に銭湯があるのかと思ったら、カフェだった。カフェ「ゆーゆー」として営業しているらしい。外の出で立ちを見るとかなり古い。調べてみると明治後期らしい。因島にあった日立造船は昭和20年の3月と7月に米機動部隊による空襲を受けている。それでも尚、こうして古い建物が残っているということは、奇跡的なことなのだなと思った
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朱華園のすぐ近くにある旅館西山本館。尾道が物資が集積する場所だった頃、海運で財を成した人物が別宅として大正末期に作ったという。それを旅館として昭和5年から旅館として使っているのだそうだ。
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尾道のアーケード。メインの道も脇道も風情があって良い。
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ながもち

実家のかあちゃんが使っている湯呑み。35年以上前に自分が頂いたもの。これに熱い茶を注いで冷ますのが良いのだそうだ。大切に使ってくれて嬉しい。
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ビーチサンダル

ビーチサンダルができたのは昭和27年(1952年)だという。もちろんゴム製のサンダルは戦前からあったのだそうだが、ビーチで履くサンダルという設計概念を持つのは、この年にアメリカのデザイナーと、日本のゴム技術者の手によって作られたという。神戸で生まれたビーチサンダルは、アメリカで大ヒット。今では世界中でごく普通に使われるようになったそうである。

さて我が家のビーチサンダルは、2000年にハワイのアラモワナショッピングセンターで買った。正月をハワイで過ごそうと、冬服でハワイに到着。服を全部購入してホテルにチェックインしたのだ。そのビーサンが2016年に壊れた。花緒の部分が切れてしまったので、持っていたタオルで修理したのだが、それから3日もしないうちに花緒自体が壊れてしまったのだ。それからビーサンを買っていなかったのだが、ばっちゃんが景品でもらってきたのを履く。新品はいいものである。
景品だけあって、すこし強度に不安がある。5年は持ちこたえて欲しいものである。
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観客の不満はどこに向かっていたのであろうか。セリーナ・ウィリアムズ選手の暴言に対してなのか、ジャッジに対してなのか、ジャッジを下したラモス主審に対してなのか、パトリック・ムラトグルー氏の小さく前へならえに対してなのか、まてよ・・・大坂なおみ選手に対してなのかというのもあるな(どれfだけ並べるのか)。考えれば考えるほどわからなくなり、クビをひねるばかりである。セリーナ選手の地元ニューヨークの試合なので、観客のほとんどが彼女の応援であったという。

月曜日であったが、有給休暇を取っていたので片っ端からニュース番組をチェックしてみた。放送された表彰式のシーンはブーイングがかなり酷かった。そこで思ったのが、冒頭の疑問である。いったい観客は何に向かって不満を持ったのだろうか。

そもそも米国は懐が深い国であった。大国としての豊かさと慈悲深さを備えていた。すぐれたものに接すると、諸手を挙げて賞賛を惜しまないというのが伝統であったはず。今回の表彰式での出来事は、孤立主義となった米国の今の姿を反映していると見るのは、穿ち過ぎであろうか。トランプ大統領が採る政策は、中国との貿易戦争、わが国への防衛装備品の大量購入要求、欧州諸国に対してNATOへの分担金の増額要求など、露骨な米国第一主義が目立っている。誰かを悪者にしてそれを徹底的に叩く、トランプ大統領がビジネスで成功してきた手法である。

僕が知っている米国なら、表彰式でブーイングは起きなかったと思う。愛するセリーナの敗戦に悲しみこそすれ、あのような過剰な反応はしないはずである。過度な米国第一主義の政策が米国民の意識の中に入り込み、敗戦の”戦犯”を求めてあの行為(ブーイング)になったのではないか。この考えが間違いであって欲しいと、願うような気持ちになった。


大坂なおみ選手の素晴らしさは誰もが認めるところ。コートの外での発言は、彼女の心そのものであると思う。そして素晴らしいのは、彼女がそれを勝ち取ってきたから。昨年までの彼女は、試合中に泣き出したり、投げやりになったり、感情をコントロールできていなかった。克服できたのは、テニスという競技で己と向き合い、己と戦ったからだ。一部の報道であったように決して日本人だからではない。人として素晴らしいから、彼女の言動に人々は感動するのである。

心からおめでとう

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