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駅で人を待っていたら、やたらと雀の声が聞こえてきた。右の上の方から聞こえる。
チュンチュン
そのままボーっと立っていると、今度は下から聞こえてきた。ふと目を向けると、遠くに一羽の雀が居た。チュンチュン啼きながら、ピョコピョコ歩いていた。そのまま目をそらしたので、雀は意識の外となった。しばらくしてなんだか近くで聞こえるなあ、と思ったら2mぐらい近くでピョコピョコしているではないか。あらら、近いがな。そう思って見ていたら、ついに30cmぐらい近くまで寄って来たのである。携帯電話でパチリと撮っても逃げていかない。小首を傾げてこちらを見ていた。かわいいのぉ
雀と話ができていないので、真相は不明なのである。
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おっちゃんの独り言
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今朝の新聞を買い集めて読んでみた。毎日だけは手に入らず。一面の大見出しを見ると、日経『米朝「完全非核化」確認』 朝日『正恩氏「非核化」を約束』 読売『米朝「非核化」確認』といずれも非核化に対して「確認」「約束」の文字があった。しかし読み進むと、今回の合意文書が北朝鮮にアメリカが譲歩したものであるという論調になっていた。産経のみ『北、検証なき半島非核化』という見出しで、明確に不明瞭な合意について報じていた。
歓談終了後のトランプ大統領の会見は1時間5分行われたという。テレビでダイジェスト版を見た。インタビュー嫌いのトランプ大統領が、これだけの時間記者の質問に応じるのは珍しい。また、質問に対して機関銃のように言葉を発していた。饒舌な彼の姿は異様であった。金書記長との会談を、無事開くことができた高揚感が感じられた。そこで思考が停止してしまい、一切具体的な明記が無かった合意への問題意識の低さを露呈していると感じた。
商売人の取引としては、今回の会談はある程度の成功であると言えるだろう。だがこれは政治である。”取引の達人”が今回の会談で合意を取り付けたのは、玉虫色の文章であり、北朝鮮・米国共に自国にアピールできる内容である。非核化への具体的施策・期日が明記されなかったことは、北朝鮮にとっては大いなる勝利と言えると感じた。
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自分が若かりし頃、日産ギャラリーと呼ばれていたのであるが、以前は違う場所にあった気がするのだ。コンセプトカーが展示されていたのでパチリ。赤いスポーツカーの色合いはとっても不思議な質感。つや消しとはまた違う感じなのでありました。
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夜の街は歩くだけで面白い。
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銀座を歩いていたら・・・懐かしい名前を見つけた。宝石店のオープンに並んでいたのであるが、どんな関係なのかわからないのでありました。
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