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今回初めて東京から仙台へ在来線で向かった。リュックの中に文庫本を入れ、社内で読みながら旅を楽しむ。こんないゆっくり旅をしたのは学生時代以来か。車窓を流れる景色を眺めるのも楽しかった。こうした時間の使い方は贅沢で良いと思ったのである。
チャンスがあれば、またやってみたいものである。 おしまい |
おっちゃんの独り言
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さて、2016年の2月28日から始まった静岡生活も間もなく2年になる。会社に入ってから7つ目の勤務地なのである。実は静岡には母方の兄弟が3人住んでいるのだ。彼らが静岡に永住を決めたのは、住んでみてよくわかったのである。何しろ静岡は気温が暖かである。特に中部は温暖なのである。それに人柄がのんんびりしていて良いのである。
休みの日のランはとても楽しい。寒い日には富士山もくっきり見えてとても嬉しいのである。 ランの途中で出会った猫。道を横切っていたので「おーい、どうしたんや」と関西弁で話しかけてみる。するとこちらにやってきた。なでなでしているとゴロゴロと喉を鳴らし、ついには寝転がってさらに甘えてくる。こうなると猫というのは恍惚感が増してきて、あま噛みをしたりするのだ。時には爪で引っかいたりするのである。怒っているのではなく、『あ〜ん気持ち良くてもう辛抱たまらんき、噛み付いてやるッ』(ナゼか土佐弁)という心理状態なのではないかと思うのだ。この子も、なでなでしていたらゴロゴロが最高潮となり、前足で手を引っかいて噛みつき、後ろ足でネコキックをしたのである。指と手の甲から出血。指はけっこうな深手でポタポタと血が出てしまったのである。このときには怒ってはイケないのだ。この時に起こってしまうと、猫はキョトンとした顔をする。何で叱られたかわからないのだ。さらにこうしてしまうとイジけてしまい、歪んだ性格の猫になってしまうと自分の経験上思うのである。なでなでしていてゴロンと横になったら注意信号、その時に撫でるのを止めると噛んだりはしないのである。寝転ばずに突然噛んで来る場合もある。その時は目を細めてトロンとした表情になったら、撫でるのを止めるのがコツ。そして身をすりつけてきたら、また撫でる・・・これを繰り返すのがいのだ。もちろん噛まれたり引っかかれても、平気な顔をしているのが一番なのである。 おしまい |
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ぬわぁぁぁぁぁぁぁんだと?
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裏路地が好きである。裏路地にはいろいろな発見があるのだ。自分が住む静岡には細くて長い路地がたくさんある。家と家の間を縫うようにある裏路地は、そこに住む人の様子が感じられて、なかなか楽しいのである。
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