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朝御飯は和食でありました。
ばっちゃんはテニスに出かける。自分はお留守番である。映画と本三昧の時間を過ごす。昼となったので蕎麦を茹でる。カレーのレトルトがあったので温めていただく。あ、昨日の昼もカレーだったか。どんんだけカレーが好きなんや。
夕方、ランに出かける。ランというよりほぼ歩きである。近所にある石碑などを見て家の周りを走る、いや歩く。定年を迎えこれからどうするかを、よく考えねばならない。
晩ごはんは味噌煮込みでありました。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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朝御飯は筍ごはんとカジキの西京漬けでありました。
午前中。生命保険の件で新宿に出る。給料天引きだったのを変更しなくてはいけないのである。保険の見直しをせず、そのまま継続にする。あと2年ぐらいはこのままでいいいかな。
昼ごはん何にしようかとばっちゃんと話し合う。ばっちゃんは池袋の駅ナカの美登利寿司に行きたいという。いろいろ検討した結果、下北沢でスープカレーを食べようということになった。駅からちょっと離れたカレー屋に向かう。ウィークデーだというのに行列が2組。人気なのか。少し待って店内に入る。圧倒的に女子とカップルが多い。年寄りカップルは自分達を入れて2組。ばっちゃんはチキン、自分はひき肉温玉納豆野菜の10辛をチョイス。
チキン
ひき肉温玉納豆野菜 スープカレーの中には青唐辛子が10本以上入っておりました。バリバリむしゃむしゃと食べる。か、辛い。涙と鼻水が出て来た。あかんがな。それでもこの刺激がタマラナイのだ。
Mなのか。
スープカレーとしてはかなり出来上がっていると思う。しかし自分の好みではございませんでした。あー札幌行きたいッス。
晩ごはんも筍ごはんでありました。
先日、レンタルビデオ屋に行く途中、ふと散歩するおじさんに目が留まった。どっかで見たことがあるな〜と思っていたらはたと思いついた。近所にあったパン屋の大将ではないか。静岡から帰って来たらそのパン屋のあったところには、真新しい家が何棟も建っていた。近くの蕎麦屋でご一緒することが何回かあり、昔の狛江のことをいろいろ教えていただいたこともあったのだ。特に当時住んでいた原節子の話は、興味深く聞いたものである。息災ですか?と聞くと、元気ですがいろいろありまして・・・と言う。路上で踏み込んだ話も不躾と思い、お元気でと握手をして別れる。人生悲喜交交であるが、皆同じようなものを抱えて生きているのだと、大将の笑顔を記憶に刻みつつ、桜の若葉の間を駆け抜けた。
ごちそうさま
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朝、5時過ぎに目覚める。ゴルフ場の中の宿泊施設である。鳥の声で目覚めてしまう。さわやかである。おじいちゃん集団なので、風呂に入るといって同部屋のおっさんは出て行く。すると昨夜19時半に寝た先輩は、0時半に起床していたそうだ。おじいちゃんか。
あ、おじいちゃんです
起床してクラブハウスのレストランで朝食。
解散したのは7時15分頃か。どんだけおじいちゃんなんや。
宝積寺駅まで送っておもらおうとしたが、烏山線に新型車両が導入されていると聞いて、烏山駅まで送ってもらう。
烏山線は宇都宮から烏山まで、20キロちょっとの路線である。この新型電車は充電して走る。起伏が少なく停車駅が少ないと非常に都合が良いのだ。この車両の航続距離が50キロメートルということもあり、この路線に採用されたのである。
新しい社内も快適である。烏山駅では停車中に充電をしているようだ。運転席で急速充電の終了時間のアナウンスが聞こえた。動き出すと静かで快適である。これはいい。
ただ自分としては気動車のディーゼルエンジンの音の方かスキなのだ。
12時過ぎに狛江に到着。なにしろ烏山線は1時間に1本しかないので、時間がかかるのである。帰りがけ市の図書館に寄り2冊借りる。
自宅に帰ってばっちゃんのチャーハンをいただく。
買い物に出かけようと自転車の空気を入れていたら折れた。
あかんがな
帰って来て軽くランに出かける。長い間走ることができない。衰えていると強く感じる。するとノラネコをみつけた。「お〜い」と声をかけると「ぶにゃ〜」と啼いた。ハスキーである。葛城ユキがテキーラを呑み過ぎた翌日の声のようだ。しばらく遊んで離れる。するとこちらにお尻を向けた。じゃあなと声をかけると知らん振り。
チェッと思って歩き出すと「ぶにゃ〜」と啼く。行って欲しないなら、はよ態度で示さんかいッ!と思って戻って遊ぶ。でもポケットをじっと見つめている。そうかハラ減ってるのか。すまん何も持ってない。
晩ごはんはあっさりといただく。月〜水曜日は禁酒なのだ。
ごちそうさま
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朝御飯は赤飯でありました。前の日の送別会で頂いた赤飯をいただく。
大島のゆうちゃんと、なおちゃんから頂いた靴下とハンカチを持って出かける。65歳で会社を離れる先輩の送別コンペが開かれているのだ。もうゴルフはやらないということで、義弟に道具を譲ってしまったので、宴会だけに乱入するため、栃木に向かう。一級上の先輩が宝積寺駅まで迎えに来てくれるという。その先輩も会社を退職したときにゴルフも卒業したのだ。宝積寺とは宇都宮より先なのである。「ほうせきじ」とちゃいまっせ「ほうしゃくじ」でっせ。狛江から3時間近くかかるのだ。何も考えず家を出た。しばらくしてジーパンではあかんと思い、大宮で途中下車してユニクロに入る。カジュアルなパンツとポロシャツを購入。その後、大宮駅ナカの中山道で麻婆そばをいただく。本格的な麻婆とが美味しい。豆腐は後付けである。れんげが無いので、ごはんに乗せて楽しむには少し不便を感じた。
新幹線で宇都宮に向かいそこで乗り換えて宝積寺に向かう。淋しい駅に到着するとバスは1日4本しかない。2本は宇都宮行き、あとの2本は氏家駅行きである。
16時半過ぎにゴルフ場に到着。既に宿泊施設のロビーでメートルが上がっていた。ゴルフ場内にある居酒屋に向かう。もう全員酔っ払いである。社内の有志と取引先の皆さんで盛り上がる。定年後延長をして65歳まで働いた先輩も楽しそうに呑んでいた。
鮎の塩焼きである。
その後、昔話で盛り上がる。コンプライアンス上ここには書くことができない内容ばかりである。笑い転げながら呑む。
17時から呑み始めて、終了したのは19時過ぎか。今回引退する先輩と一緒に、自分も記念品をいただく。忝く思う。感謝。
部屋に帰ってさらに呑む。さらに馬鹿話で盛り上がる。というか笑い転げる。苦しい。19時半には既に寝てしまった先輩も居た。おじいちゃんか。
あ、いや、おじいちゃんです。
結局23時過ぎまで呑んで寝る。ぐっすりである。
ごちそうさま
そしてありがとう
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この日、会社の後輩がスケジュールを空けておくようにとの指令であった。送別会ならもういいと言ったのであるが「まだ通勤定期は残ってるでしょ」。確かに4月末までは通勤定期があるのだ。
昼過ぎ東京ビッグサイトに出かける。所用の前に国際展示場駅の中にある蕎麦屋きらくでランチ。
それから浜松町へ出かける。この日はハマサイトのわらやき屋が会場である。先だって後輩が高知に行ってきたらしい、高知で食べたかつおがとんでもなく美味しかったのだという。だから高知料理の店を選んだのだろう。分かりやすい。集合時間の19時行くと一人しか居ない。すると会社でのトラブルがあり、集まっていなかったのだ。なんということだ!仕事より呑み会を優先するようずっと教育してきたつもりなのに・・・どうなってるんや、責任者出て来〜い(人生幸朗・生恵幸子)。
19時10分過ぎにぽつぽつと集まり始めたので、参加者が来る度に乾杯の練習をする。一番遅れた参加者は19時45分に到着した。今年広島からやってきた彼は、出先でJRの運転見合わせに遭遇、バスで向かってきたのだという。江東区からバスでよく来れたなと声をかけると、元々東京出身なのだという。そうだったのか。
実はこの4月で大掛かりな組織変更があった。他の部署からの移籍もあって、大所帯になったのである。新入社員を除いて、全員が顔見知りなのである。まあそれだけ社歴が長いということなのだ。
かつおのたたきが出てきた。東京で食べるたたきは、バナーで焼いたものが多いのであるが、ここでは店名の通りわらで焼いているのだという。半信半疑ではあったが、店の人の勧めにより塩でいただく。美味い。
かつおが出て来たら日本酒である。司牡丹が呑みたいと思ったが、残念ながら呑み放題には無い。松竹梅豪快の熱燗を呑む。うんまいがな。
後輩達が何を思ったのか、日本酒の発注単位を二合徳利2本に設定してしまった。呑んでも呑んでもなくならない。あかんがな。
なんか揚げものが出て来た。なんだか理解するまえに、餓狼となった若い衆によって手品のように無くなってしまった。
思い出話になってはかなわんと思い、話を若い衆に振る。普段は見せない表情を見ることができて面白い。シメの挨拶では「みんながんばれ」とだけ言って一本締めで終わる。長いのはイカンのだ。
その後、若い衆に拉致されて浜松町駅の東海飯店に行く。すると途中から会社の連中が増えてきた。もちろんここで呑んでいるのを知らないヤツばかりではあるが、うちの会社の巣窟のようになってきた。適当なところで抜け出る。ありがとうみんな。
ふらふらとしながら狛江に向かう。今日は立ったまま意識を失うことはなかった。無事0時過ぎに到着。ラーメン屋に入る。すると見ていたかのようにばっちゃんからメールが来る。
「今夜もまたラーメンですか?」
まったく油断もスキも無いのである。
ごちそうさま
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