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この日の仕事は本厚木。南口を出るとすぐに襲ってくるのは豚丼の香りである。駅から160mも先にある「なまらうまいっしょ」である。すごくそそられるけれど、焼けるまで待っていては約束の時間に遅れてしまう。さすれば致し方ない、北口にある富士そばに向かう。紅生姜のかき揚そばをチョイス、ちと紅生姜の量が少ないのが気になったが、急いで食べて仕事に向かう。
晩ごはんはホタルイカでありました。ホタルイカが大好きなばっちゃん。堅い目と口を丁寧に取り除いてくれてました。背骨の除去までは手が回らなかったのでありますが、柔らかい身から染み出る春の風味を存分に味わいました。酒は寒河江の酒「銀嶺月山」を合わせる。美味い。鯵フライにはもちろん醤油をかける。うまくて仕方が無い。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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「きざみ一丁〜」と言う声で目が覚めた。大阪駅の駅ナカのうどん屋の夢である。kazubon殿と一緒に”大坂呑み呑み旅行”を実行したのは、2010年の8月のことであったか。その時に食べたきざみうどんの美味さは格別であった。それを夢に見るとは何たるくいしん坊であろうか。この日は雨で寒かった。新木場で乗り換えの際、後輩と一緒にカレーうどん屋に入る。目を皿にしてメニューを見るが、もちろんきざみの”き”の字もない。辛吉カレーうどんを注文。後輩は和風スパイシーうどん大盛り。
辛吉うどん
和風スパイシーうどん大盛り
カレーはミルキーな感じである。古奈屋のような感じである。女性好みの感じであるが美味い。でも自分には上品過ぎるのである。でも寒い日には有り難い。最後はごはんに汁をかけて、カレー雑炊にする。美味い。
晩ごはんは鰤の照り焼きと肉でありました。酒は福正宗。
にくにくにく〜
金沢の酒 福正宗。水と※だけで作る酒蔵です。
ごちそうさま
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お昼はガパオ弁当でありました。レンジでチンしていただくととても美味しいのでありました。
晩ごはんは味噌煮込みうどんでありました。京揚げ、かしわ肉、水菜、焼餅、椎茸、にんにくが入っていてとっても美味でありました。真夏でも味噌煮込みは食べたいのでありますが、なかなかそうはいきません。東京では夏には手に入り難いのです。それに夏場になるとスーパーの扱い商品からカットされてしまい、夏は味噌煮込みうどん屋に行くしか手立てが無いのであります。この日の食卓には大学芋、ラワン蕗のきんぴら、メカブ納豆も並びました。おいしかったッス。
今年の夏は楽しめるかな〜
やっぱり味噌煮込みは
ごちそうさま
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お昼は我孫子駅の弥生軒で唐揚げ1個蕎麦400円。
肉を持ち上げるのも一苦労。これは安易に食べさせないという経営者の策略ではないのかと思ったりする。うううううう、おもいーーーー
出汁は真っ黒け、唐揚げは焦げる寸前まで揚げてある、それに蕎麦はふにゃふにゃである。お世辞にも美味しいとは言えない。でも日本が貧しかった時代、立ち食い蕎麦はごちそうだったし、昼夜を問わず働く人達のオアシスだったのだ。
満席だとホームで食べる人も居るのだ。
晩御飯は油麩丼でありました。
一度食べると病み付きになる油麩丼である。
ごちそうさま
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お昼はお弁当でありました。梅干弁当でありました。
この日はガパオでありました。このガパオが我が家の食卓に登場したのは、5年前である。最初はレシピどおりであったが、ばっちゃんのオリジナル料理になりつつある。こうして食文化は根付いていくのだなと思った次第。
ごちそうさま
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