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朝はパンでありました。
佐倉市の公園でチューリップ祭りが開かれているという。チューリップ好きのばっちゃんに声をかけると、行きたいという。電車ではなくて車で出かける。自宅から60キロ前後である。下道をトロトロと走る。途中「魁力屋」でランチをいただく。
会場に到着。やたら広い会場である。見渡す限りチューリップが咲いていて綺麗であった。
500円で咲いているチューリップを15本持って帰っていいという。球根ごといいというのだ。ばっちゃんは歓び勇んで広いチューリップ畑を歩き回る。若い娘なら絵になるのであるが、今年28回目の28歳となる彼女ではあかんがな。
夜は牡蠣をいただく。スーパーで半額の生牡蠣をばっちゃんがポン酢仕立てで食べさせてくれた。美味いッス。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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朝ごはんは和食でありました。味噌汁には大島の海草。ビンに入っているのは海鳳のおさこ殿が作ってくれた天然海苔の佃煮。ワカメの芯の煮物。焼きたらこでありました。
走ってきた後にパンでランチ。
軍事教練でもそうであるが、とにかく走るのがキホンなのである。でもよろよろなのだ。体幹が弱っているようだ。階段をゆっくり二段飛ばしで上がったり、歩幅を長くとって歩いたりする。確かに体幹は弱っていて体がふらついてしまう。あかんの〜
キツイ坂道がある。成城は武蔵野台地の西である。標高は40メートル超であるが、野川のあたりは標高20メートルを切る。標高差は20メートル以上なのだ。その坂道を駆け上がる。5本やろうと思ったが、4本でもう目の前が暗くなってきた。ほんまにあかん この日、自分の退職と還暦を祝ってくれるというので、神保町の上海庭での開催である。自宅でまったりしていると、S先輩がゼロ次会をあいようと連絡が来る。神保町で待ち合わせて、ばっちゃんと3人でふらふらと歩く。銀漢亭の場所を確認する。その途中でS先輩が「スヰートポーズ」を発見。ここの餃子を食べたいと言い出した。これから中華料理屋に行くというのに・・・実はS先輩、かなり昔なのであるが餃子を研究していたことがあるのだ。凝り性のS先輩、各地の名店を食べ歩いていたのだそうだ。天龍など多くの店に行ったそうだ。そこでこの店は行ってなかったのだという。3人で12個の餃子を焼いてもらい、瓶ビールを呑む。美味い。
餃子の包み方に特徴がある。
古くから商売をしていて、いままで残っているお店の特徴の一つは「電話番号の市外局番を書かない」というもの。ご近所の方々のためにというより、昔は遠くから食べにやってくるというのは少なかったのだと思う。時代の荒波を越えて今尚元気に営業している店のほとんどが、局番無しなのである。調べてみると1936年創業という。実家のかあちゃんとばっちゃんのかあちゃんは、二人とも昭和10年生まれであるから同い年なのである。店の中にあった歴史を読んでみると、中国大連で中華料理屋を経営。大好評を博していたそうな。日本に帰国後に同じ餃子屋を開店したのである。この餃子の特徴は、閉じてないということ。ここから蒸し焼きにする間に肉汁がだらりんちょと鉄板の上にこぼれてくるのである。その肉汁が餃子全体にまわるのだ。さらに皮にじんじんドンドン沁みこむのだ。うまくないはずが無い。
ぱくり一口、おんや?おやおやおや??
餃子特有のパンチが無い。ふむふむ、それではもう一つ。ぱくん。
ふむふむ、おやおや、ありゃま??これは一体どういうことだ、2個目の方が美味い。ビールを流し込む。3個目をぱくり。おっ、おっ、さらに美味いぞぉ〜 なんでだ〜 なんでだ〜 4個目もあっという間に無くなる。うううううううもっと食べたい。後ろの席で餃子を独り占めして食べているおばはんがうらやますい。かならずまた来て腹一杯食べてやる〜
捲土重来
臥薪嘗胆
石の上にも三年
家内安全
19時少し前に上海庭に入る。この日のメンバーは、S先輩、キク殿、おひさ殿、tomo殿、ひろし殿、yoko殿、ギャンブラー殿、みさねえ殿、kazubon殿である。みなさんありがとう。最初から紹興酒を呑んで飛ばす。kazubon殿はやってきて、何とか詰められないようにしてきたのであるが、ばっちゃんとyoko殿、前にはみさねえ殿とtomo殿である。まさに前面の虎、後門の狼である。「詰め将棋みたいや〜」と嬉しそうな声で言っていた。
Mなのか。
餃子もいただく
ギャンブラー殿はスペイン語習得のためグアテマラに行くという。なんだか凄い。囲まれたkazubon殿は次々と紹興酒を注がれ、ニヤけながら呑んでいる。司会のtomo殿は酔っていたのか、3回も自分に挨拶させるのでありました。
たくさんのプレゼントをいただく。ありがとう。
最後におこげを頂いて解散する。
ごちそうさま
そして感謝
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朝はパンでありました。
昼前にばっちゃんはテニスに出かける。自分は衰えた筋肉を鍛え直すためにランにでかける。走るというよりヨタヨタよろめきながら移動する。ヨロメいているのだ。野川で鵜を見かけた。川鵜にしては大きい。今の時期はボラの新子がたくさん居るのであろう。一生懸命採餌をしていた。
八重桜が満開であった。
コンビニでカット野菜とゆで卵を買う。中本の蒙古タンメンをいただくことにした。フライパンに水と野菜を入れてカップをバラす。ほほう〜 ピッタリと嵌っていて動かないのだ。よく考えてあるなあ。
フライパンに麺と粉フープを入れて麺を立てる。オタマで湯を上からかけ続ける。柔らかくなったところで丼に移していただく。うんまい。
晩ごはんは味噌煮込みでありました。ぐつぐつと煮える麺をおいしくいただく。美味いなあ〜
ごちそうさま
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ばっちゃんが唐突に「あたし柴又行ったこと無い」と言って来た。そうか言ったことが無いのか。ということで柴又帝釈天に出かける。代々木上原から千代田線で金町まで行き、そこから京成で1駅である。ばっちゃんなぜ柴又と言ったかというと、日曜日に放送されている街歩き番組を観たからなのだ。ゲストは中尾ミエであったか。
渥美清の映画でロケ地となった帝釈天への参道、いつもは外国人で賑わっているのであるが、この日は平日なのでガラガラである。帝釈天の彫刻をじっくり鑑賞する。そういえばjhata99殿の同僚だった方の娘ちゃんが、ドラゴン好きなことを思い出したので、写真を何枚も撮ってメッセンジャーで送る。小学校の女子がドラゴンを「格好良い」と言う・・・おもしろいキャラクターなのだ。
昼を大きく回ったのでランチにしようということになった。参道のお店は込んでいたので、近くに入って中華ランチをいただく。歩き回って水分を大量に失ったので水分補給。水分不足は命を奪うこともあるのだ。キケンなのである。
ばっちゃんのランチ
自分は激辛をチョイス。
もちろん餃子もね。
晩ごはんはシンプルにいただく。あさりの酒蒸し、ピーマンの炒め物、手巻き寿司の残り物。。。
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朝御飯はサンドイッチでありました。
昼ごはんは、ところてんに致しました。ダイエット中。
午後からランに出かける。膝の調子も良くなり久しぶりに走る。すると何ということでしょう、すぐにゼーゼーヨタヨタになる。あかんがな。どれだけ衰えているんじゃ。これはいかん、少し鍛え直さねば。
3キロほど走って帰る。
晩ごはんは手巻き寿司でありました。お隣さんからいただいたそら豆をいただく。
ごちそうさま
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