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朝御飯はシンプルに。
昼はたこ焼きとところてんでありました。
晩ごはんはワインでありました。焼きそら豆、鹿児島の親戚から送ってきた初物だという。感謝。かいわれと切り干し大根のサラダ、チーズソースのニョッキ、オーケーのローストビーフ(安い)、アヒージョでありました。
この日はオーケーで手に入れた1000円以下の赤ワイン。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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朝、ごはんをいただく。気仙沼大島で誕生日のプレゼントでいただいた天然のりの佃煮をごはんの乗せる。美味しい。
この日は後輩をお客さんに紹介するのである。最後のお勤めである。これから先は完全に後輩にバトンタッチなのだ。商談が終了したあと、新木場の丸惣でランチをいただく。760円だったか・・・・
数日前、会社の若い衆が呑みたいと連絡をしてきたので、豊洲で時間を潰し江戸川橋の加賀廣に向かう。4人で呑み始めると、その中の一人が大坂出身で、ホッピーを呑んだ事が無いという。そうかそれでは・・・金宮の四合瓶とホッピーセットを発注。皆でホッピーを呑む。
相変わらず焼き物が美味い。
ポテトサラダも美味い。
さてメインのナポリタンである。もちろん大である。若い衆はモリモリ食べていく。皆うまいうまいと呟きながら食べる。
最後にグラタンを食べて解散。
アデュー若い衆、がんばれ!!
ごちそうさま
おまけ
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この日から会社の籍が無くなる30日まで、有給休暇である。1日だけ得意先に出かけるのであるが、あとは休みなのだ。5月以降の予定をちゃんとしなくてはいけない。朝はパンでありました。
昼ごはんはところてんでありました。ダイエットね。
晩ごはんは、肉さと(牛肉と里芋煮込み)、焼サバ、焼きうどん、竹輪胡瓜
桑名以西では肉じゃがの肉は牛肉であることが多い。名古屋は中間点であり、豚肉と牛肉の比率は半々ではないか。里芋を大量にもらったある日、ばっちゃんは里芋をじゃがいも代わりに入れた肉じゃがを使った。ねっとりとした里芋の風味はとても牛肉に合う。
焼きうどんであります。焼きうどんの発祥は1945年、小倉だという。
ごちそうさま
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この日は最終出勤日でありました。会社の私物をまとめて自宅に送る。朝一番のメールで全国のナカマに退職の挨拶メールを送る。一斉メールではなく、個人に限定して送るために数時間かかる。新橋に出かけランチはゆで太郎でいただく。得もり600円をいただく。満腹になった。
午後は事務所のナカマに挨拶をして過ごす。結構な時間がかかる。
得意先に向かうため、会社を出ようとすると後輩達が拍手で見送る。そんなことをするなと云っていたのだが仕方が無い。
新橋で買った切腹最中を持って東新宿の得意先に行く。
この会社は入社3年目に仙台で支社を創設したときからのお付き合いである。35年以上になるか。エラいさんに挨拶をする。
「もっと御社に貢献をしなければいけなかったのに申し訳ありません」
「本来なら腹をかっぱ割いてお詫びするところでございますが、それもままならず、かわりに最中が腹切ってまいりました」
ニヤリと苦笑して受け取ってくれた。ややウケか。
挨拶をそこそこにして大門に向かう。今日は合同の送別会なのだ。春の異動はいつになく大型であったので、50名以上の人が集まるという。今年は引越しが思うようにならない人が多かったので、開催時期が4月10日になったのである。会場は東海飯店の本店である。時間が40分もあったので、すぐ近くの立ち呑み屋に入る。ここはついこの間まで小諸そばの店だったところだ。カウンターから外の通りを眺めることができる。呑んでいると次々と会社のナカマが集まってくるのが見えた。開始時刻の10分前に店に入る。
3階に上がるとこの店のオーナーのお母さんが出て来た。長い間お世話になったと挨拶をする。
続々とメンバーが集まる。追加参加者もあったらしく60名ぐらいで大宴会となる。もうむちゃくちゃである。皆で酒を酌み交わすが、挨拶に来てくれる人がドボドボ注ぐので、ハラの中がタポンタポンになってしまった。集まってくれた後輩達は、とてもよくしてくれた。その中で特に思いで深かったのはえっち殿である。彼女との出会いは今から16年前の札幌であった。(ニックネームは彼女の苗字からです。決して彼女の様を表しているのではないです)
当時彼女は我社の仕入先の営業として、優秀な業績を残していたのである。その彼女を見出してくれたのが、当時一緒に仕事をしていた後輩・茨城県系イタリア人のゴンザレス殿。彼女の企画力のセンスは抜群で、得意先からも信頼されていたのである。この人材は我社に欲しいと思い、上司に相談して許可をもらい彼女に正式に話をしたのは出会って2年ぐらいのときであろうか。
最終解答を受け取る日、待ち合わせの居酒屋に入って話し始めるときまでは「NO」であったそうなのだ。彼女は営業ではなく企画をやりたいという希望を持っていたので、その当時所属していたポジションは非常に居心地が良かった。だから営業職であれば行かないつもりだったのだ。ところがである、自分は「企画だけやってくれたらいい」と云ってしまったのだ。人事権が無いしがないおっさんなのに・・・つい酒の勢いで云ってしまったのだ。もちろん彼女も酒の勢いでオッケーしてしまう。北海道での企画の仕事につけることができたのであるが、その活躍に本社が目をつけて15年ほど前に企画職のポストを空けて、東京に転勤となった。キセキである。口から出任せを言ったのであるが、彼女の思うとおりの職を得て活躍の場を作ることができたのだ。あ〜良かった。(これはアカンやつやね)
彼女の入社に関わったゴンザレス殿と自分は会社を去るが、彼女の活躍を願わずには居られないのである。
さんざん呑み散らし、ラストオーダーに大量の頼んで、呑みつくして終了。2時間半の呑み放題を40分以上オーバーしていたか。お店の人にワビを入れる。
狛江に戻り、そういえばロクに食べていないことを思い出し、つけ麺をいただいてフラフラと帰る。
ごちそうさま
そして
ありがとう
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お昼はお弁当でありました。千葉に向かうので贅沢をしてグリーン車でランチ。短い時間であったが一息つく。
晩ごはんは若布のしゃぶしゃぶでありました。
刈りたての若布をしゃぶしゃぶにする。鮮やかな色に変化して美味しい。
ありがたくいただく。
ごちそうさま
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