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お昼は高崎駅の八起家で舞茸天蕎麦。めっちゃ大きな舞茸にびっくり。
高崎の仕事が終わり前橋に向かう。先輩が卒業の食事をごちそうしてくれるというのだ。先輩の家近くの居酒屋に行く。
餃子も美味しかったッス。
楽しい時間を過ごし前橋駅から電車に乗る。熱海行きである。このままではアブないと思い、高崎駅で降りて新幹線に乗り換えた。戦略は成功して無事に狛江に到着。せっかく無事なのでお祝いのために駅近くのミートステーションで一杯。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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この日もビッグサイトでお仕事。フードコートでつけ麺をいただく。イケメンがつけ麺である。つけ汁の味はイマイチだったけれど、最後まで楽しむ。
さてこの日は3月待つ、いや末で部署を異動する後輩の送別会である。出身の学校が神保町と向ヶ丘遊園の山を登ったところにある学校かと思っていた。すると後輩クンは砧の大学だという。なんてこったい、同じ大学やんか。もっと早く言わんかッ!!
この日の会場は大門の芝寄りにある「魚錠」である。この会社は名古屋にある魚を扱う仲卸業者なのである。仲卸とは大卸または荷受からセリを通じて魚を買い付けるのである。買い付けたものを、料理屋や小売業者に販売するのが仕事なのである。対する大卸は全国から魚を集めてセリを開くのである。仲卸の魚錠が関連会社で居酒屋を経営するというのは、どんな軋轢があったのか気になるのだ。増上寺の手前の旧総門前を左折、そう芝大門の交差点である。ところがここで一緒に居た後輩、「かわしりさんまだ1時間ありまっせ」と声をかけてくる。2年前に中途採用で入社してきた茨木出身の若武者、いやもうおっさんなのである。自分が会社を卒業した後に、仕事を引き継いでくれるのだ。朝から晩まで大阪弁のシャワーを浴びているのだ。自分のヘンテコ関西弁にハラ立てているやろな〜と思いながらも「ほな一杯やるか」と告げる。すると「いっぱいちゃいますよ、一杯でっせかわしりさん」とツっこんでくる。このやり取りが楽しいのだ。
芝大門の交差点にある居酒屋「ます家」である。千葉に転勤をする前、会社の呑み会の終了間際に会場を去り、ひとり酒を楽しんだ店なのである。おひさぶりに入る。相変わらず客が多い。二階に通され日本酒を呑む。
期せずして身の上話になる。もう少しで会社を卒業するけれど、こうしてゆっくり話す時間を持てたのは良かった。二人でしんみりと呑むのもいいものである。
さてゼロ次会を50分で切り上げた。でも50分でっせお客さん。50分あったら結構呑める。熱燗の次は緑茶割りであった。結構出来上がっている。飛行機で言ったら助走はとっくの昔に終わり、急上昇から水兵飛行っておい!!水平飛行に映ったばかりである。二人とも顔は真っ赤である。引き継ぐおっさん、それを隠そうと風邪薬を飲む。おいおいアルコールのあとに風邪薬って酔うぞ。と思ったがバレるので黙る。でもみんな気が付いているようだ。このチームのリーダーがやってきた。「赤いですね」と言われたが、魚をおいしそうに見せるための照明のせいですと切り返しておく。
大笑いして解散。そして後輩君お疲れ様。
いつものようにそそくさと一番で店を出る。おひさぶりに東京タワーまで歩くかと酔い覚ましの散歩をする。増上寺の右手に逸れ家康の墓の間の小路を歩く。桜の向こうに東京タワーが見えた。
真下でもパチリ
そこからまたポクポクと歩く。教会の脇を抜けると飯倉の交差点である。この角にはフィジー大使館がある。その隣がロシア大使館なのである。学生時代の思い出が蘇る。
そこから先に歩んで六本木の交差点に出た。散歩は終了して大江戸線で帰ることにした。夜の散歩もいいものだ。
ごちそうさま
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この日はビッグサイトでお仕事。おひさぶりである。昼になったのでここにある食堂でランチタイム。カレー、うどん、ラーメン、ハンバーグ、海鮮の店が並んでいるフードコートである。奥行きのある調理場はヨコに繋がっており、たくさんの調理人が立ち働いていた。ハンバーグのところを見ていると、焼きの工程と仕上げを分担しているようだ。
ステーキを選択。1000円でこれである。スープはつけて欲しい。
晩ごはんはメカブ納豆と煮魚でありました。
ごちそうさま
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お昼は蕎麦でありました。
晩ごはんはまた送別会でありました。
四方山話で盛り上がる。この日は魚が中心でありました。 帰りは新宿駅の箱根そば本陣でおやつをいただく。
ごちそうさま
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お昼は大盛りのUFOと・・・ん?「鶏かしわおにぎり」ってなんだか変じゃないかなあ〜 かしわって鳥肉のことだな。
晩は送別会でありました。ことしもこの季節がやって参りましたな。大規模な組織変更があったため、たくさんの人に異動の辞令が出たので、かなり盛大に送り出されるのである。そしてナニを隠そう自分も送り出される側になったのだ。1959年4月8日生まれの自分は還暦なのである。そう、つまり定年なのだ。65歳まで働く選択肢を会社は用意していてくれたが断り、キツキツ自適の生活を送ることを選択したのである。悠々自適ではなくキツキツなのだ。
自分の持つノートには、まだ余白があると思うのだ。その余白を自分のやり方で埋めて行きたい。そう思うのである。
一次会で辞して狛江に帰る。ずっとしゃべりっ放しでほとんど食べずに居たのでおなかが空いた。そこでつけ麺の店に寄る。ふと目に入った悪魔の本格四川麻婆豆腐つけ麺を注文。待つこと数分、ぐつぐつの煮え立った麻婆豆腐つけ麺がやってきた。ずるると口に運ぶと鮮烈な山椒の辛さが強烈である。食べ終わったが、まだ麻婆豆腐が残っている。仕方が無くごはんを注文。麻婆豆腐に投入してごはんもいただく。美味かった。
ごちそうさま
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