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朝はシンプルにいただく。筍ごはん、襟裳の銀聖、S先輩から頂いたクジラ肉。ごちそうさま
この日はまったく外に出ず、一日中パジャマで過ごす。私服、いた至福の日でありました。アジフライ、鮭フライ、スペアリブ、くらかけ豆、むかご、竹輪きゅうりでありました。
アジフライには醤油なのであります。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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この日、神奈川へお出かけ。S先輩と一緒に知り合いの家の修理に出向く。シロウトながらS先輩の修繕の腕はいい。なによりも一緒にやっていて楽しいのである。2012年の1月から、被災地に一緒に行くようになって、建築や船のことなどに対するスキルの高さに驚かされることが多かった。若い頃はサーファーとして、カヌー、ヨットからモーターボート、登山まで様々な趣味を持つS先輩、凄いのである。
まずは狛江の箱根そばでハラ拵え。お好み焼き風かつ丼セット690円にちくわ天110円を追加。たっぷり食べる。満腹である。
現地でS先輩と合流。現地は雨であった。途中からあられが降り始める。寒いがな。S先輩と一緒に玄関の階段の修復をする。階段の下の土が雨水で流され、傷んでいるのである。空洞にセメントを詰め、雨水の進入口であるひび割れした箇所に丁寧にセメントを詰める。これ以上の雨水の浸入を防いで階段の傷みを止めるためである。
3時間近くの作業の末、この日の作業は完了。お昼ごはんをいただく。近くの漁港で上がった魚で海鮮丼をいただく。美味しい。
午後は皆で会話を楽しむ。お会いするのは昨年以来か。遅々として作業が進まないのであるが、ダベリングも楽しみなのである。
夕方16時過ぎにお邪魔したお宅を辞去。S先輩の車で家まで行く。ばっちゃんとS先輩の家で合流。食事会となった。
4人でスマホ談義に花を咲かせる。S先輩ご夫婦もスマホに変え、現在絶賛勉強中なのである。すると足立区に住むトミ殿にS先輩が電話をする。覚えたLINE電話である。スピーカホンにして5人で会話を楽しむ。楽しい。
前妻ではなく前菜はウドの皮のキンピラ、くらかけ豆、むかごである。いずれも昨日までS先輩が居た、八ヶ岳のお土産。知り合いが八ヶ岳の山小屋に住んでいて、そこに行っていたのである。みんな美味い。
美しい料理を作ってくれるクニコ殿、味も素晴らしいが盛りつけが美しいのである。「料理は美しいですね」と言うと「も」と言えと叱られる。
くらかけ豆で造った豆腐を買ってきたそうだ。それを奴で楽しむ。
美味い。
鯨肉の煮物、ウド、菜の花、なすが入っている。酢味噌でいただく。
非常にうまい。
ウドのサラダ ほろ苦さがとても美味しい。
スペアリブである。これは先日コストコで買ってきたものを焼いてくれた。たれと塩の2種類の味付けである。1本でお腹が一杯になったが、何とか二本いただく。美味しい。
この後、仕上げに蕎麦をいただく。大満足。
22時過ぎまでおじゃましました。
ごちそうさま 感謝
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お昼は宇都宮で蕎麦をいただく。駅蕎麦というと「立ち食い」「吹きさらし」というのが定番であった。しかし今や乗降場の蕎麦屋は姿を消しつつあり、駅ナカまたは駅の建物の中にきれいな店舗を構えるようになっている。名古屋の新幹線の乗降場のきしめんやのように、しっかりとした店舗を構えているところもある。30年以上前、宇都宮駅の乗降場にも蕎麦屋があったような気がする。今は改札を出たところに店がある。さっそく入る。
季節限定品のいかと長ねぎのかき揚そば520円をいただく。ねぎの甘味といかの旨みが美味しい。
14時過ぎに仕事が終了。この日はかずぼん殿とばっちゃんとで江戸川橋に行く予定であった。携帯電話を見ると緑色の通信機構「線」に着信があることに気が付く。かずぼん殿から「またの日にしよう」との連絡である。最近、携帯電話を「利口な電話」に替えた彼は、線通信機構の使用方法を覚えて使いこなしているようだ。最近は写真つきの電子郵便も届くようになった。やまじや杉山で飲んでいるものを送ってくるのだ。おお、長足の進歩を遂げているではないか。
彼の電子郵便によると、どうやら風邪を引いた様子。それではいかんと思い、「お大事に」と送り返す。ばっちゃんは既に銀座で静岡時代の友人と昼食のあとのお茶をしているという。それではかずぼん殿抜きで行くかということになった。
16時半過ぎに江戸川橋に到着。4番出口を出て戻るように歩き出すと長蛇の列。全員10代と思しき女子ばかりである。なにがあったのか。野菜の配給なのか。。。。その列はしばらく先にある、薬局前ぐらいまで続いていたのだ。33尺以上はあったか。帰りに並んでいた女の子に聞いたら歌手または踊り子になるための試験だという。ふむふむ。
加賀廣に到着。17時開店なのでまだ開いていない。周囲を探索する。数年前にあった店や事務所が、頑丈な共同住宅に変っていた。神楽坂なんちゃらという名前の共同住宅が多い。神楽坂でいいのかなー
17時きっかりに店に突入。すると大将が「なんか久し振りだねえ〜」と話しかけてくる。40年以上狛江の歯医者に通うという大将、覚えていてくれたのか。しかし残念ながら先日、古河の博徒殿の完全引退さよなら会はここでやったのである。気付かなかったのか。
一人で呑む。
口開けの客としては、もう少し勢いのある注文をしなければと思ったのであるが、もやしの漬物で麦酒を飲む。うんまい。
ばっちゃんは30分遅れだというのでほやと熱燗を頼む。熱燗はぬるぬるでとても美味しかった。こんな日にぬる燗を出してくるなんて、酒呑みのこころを良く理解してくれているのだ。
ばっちゃんが登場してすぐにかずぼん殿が店に来る。大丈夫なのか。3人で呑みはじめる。焼酎の1升瓶をごちになる。美味い。ばっちゃんの注文でどんどん串が来る。しろがうんまい。
よせばいいのに欧風赤茄子和えうどん大。大きな皿にビビるが3人で完食。
表面を焦がした調理法の料理も美味い。
この照りがたまらない。
貝型小麦粉生成物による肉詰めも美味い(かなり苦しい)
かずぼん殿と思い出話に花を咲かせる。これまでの10年、楽しいこともあたけれど志木の同窓生殿。丸ちゃん殿との突然の別れもあった。いろいろな思いを噛み締めながら解散。20時前頃か。まだ歌手および踊り子の試験を受ける女子達が申込書を胸に抱きながら並んでいた。がんばれ!!
家に帰ってすぐ寝る。21時である。もうおじいちゃんだ。
ごちそうさま
※横文字なしの記事はツラい。
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この日は自宅で過ごす。朝御飯は素朴な感じ。鮭は日高の襟裳から。定置網に入った銀鮭である。北海道の川で生まれ、海に泳ぎ出てロシア沖の海で成長をして3〜4年後に生まれた川に戻ってくる。川で産卵をした後死んでいくのである。生まれるとイワナなどの川魚に食べられ、海でればサメなどの大型魚に食べられ、大型になると海獣(トド等)に食べられ、川を俎上すると熊に食べられ、死してキツネなどの小動物に食べられるのですな。もちろん、彼らの成長に必要な水生昆虫・海生プランクトン・イワシなどのエサの健康な育成も必要である。この連鎖の中、そのおこぼれにあずかっていることを自覚する。有り難くいただく。感謝
実は還暦である。1959年生まれの自分は今年5回目の年男なのだ。60歳を向かえることになり、定年の年になるのだ。早いなあ。
先日、会社の若い衆が自分のところにやってきた。3月末で会社を辞めるというのだ。「7年間働きましたが、もう飽きました」と話す。会社を離れるに当たって「すいません」と言うのだ。自分は少し違うぞと思い、こう話した。
「会社は人材を輩出するという社会的役割がある」
「いかに多くの人材を輩出したかということも会社の価値だ」
「胸を張って頑張ってこい」(エラそうである)
曇った顔をしていた彼の顔がパッと明るくなった。
シンガポールの大学院を受験し見事合格したという。会社の激務の中、試験勉強を続けた彼には頭が下がる。自分の夢に向かって邁進して欲しいものである。
還暦を迎えるということを知った取引業者の方から、プレゼントをいただいた。開けてビックリ食べて驚愕であった。
還暦に赤というのはあるけれど、ピンクとは驚いた。食べてみると、イチゴ味ではなくちゃんとカレー味であった。ピンクを選ぶなんて大坂人らしいのである。
裏面表示を調べてみると着色料に「コチニール」という文字を発見。さっそくwikiで調べてみたら、昆虫のカイガラムシから抽出した色素であることがわかった。ムシの色かあ。すごいなあ。ありがとうございます。感謝。
晩ごはんは家にあったもの。玉子とトマトの炒め物、菜の花辛し和え、ソーセージのチーズ包み焼き、飯寿司(いずし)、味噌ピーでありました。ほとんどがいただきもの。感謝
じじお殿と123殿が経営する会社のおつまみ。美味しくいただく。
ごちそうさま
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お昼はお弁当でありました。隣の奥様から頂いたブロッコリー。畑で育てていたら、大きくなりすぎたと持ってきてくださったもの。こうしてお弁当に入れてもらい、美味しくいただく。ありがたいことである。
晩ごはんは野菜炒め、カジキの煮物、ブロッコリー漬け、飯寿司、ソーセージのチーズ巻きでありました。
チェダーチーズで巻いたのだそうですが、くっついて四苦八苦。
ブロッコリーの漬物。淡い味が美味しいです。
ごちそうさま
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