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この日、辻堂で仕事の後で小田原に向かう。次の仕事までの間、時間があったので小田原城まで歩き、ベンチで弁当を広げる。染井吉野の蕾は少し膨らんできているようだ。江戸時代に生み出された新しい品種の染井吉野。接木でした増えないのである。染井吉野の古木は皆傷んでいるように見える。調べてみると病気に弱いのだそうだ。50年程度で幹が腐ってしまうのだそうだ。倒木の危険があるため、次々と伐採されているという。華々しく世に現れ、静かに去っていくことを思うと切ない。せめて今年も花を愛でてあげようと思うのである。
晩ごはんはハンバーグ サラダ 納豆めかぶでありました。
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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朝、急に出かけることになったので、朝ごはん用のおにぎりと昼ごはんの弁当をいただきました。おなかパンポン。
お昼、世田谷でお仕事。東松原をプラプラしていたらうどん屋を発見。一緒にいた大坂出身の後輩が、行きまっしょいというので突入。テーブル席12席。カウンター3席のちいさなお店。中に入るとたらいうどんの文字が目に飛び込んできた。徳島うどんの店か。さっそくたらいうどんを注文。
注文してしばらくして、メニューを見ていると、嗚呼なんということでしょう。な、な、何ときざみうどんの文字を発見。あかんがな。
待つこと7〜8分。あたふたと写真を撮ってずるる〜
美味い。うまいうまい〜 出汁の味も美味い。これはたまら〜ん
晩ごはんは焼き蕎麦でありました。
ごちそうさま
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朝ごはん箱根そば。桜海老のミニかき揚天と夢カサゴ天、500円である。
カサゴは高級魚なので、この価格では無理なのではないか。寿司屋でユメカサゴというと高級魚なのである。調べていくと魚体の小さなものは、市場で値がつかないそうなのだ。そこに目をつけたというのだから、目のつけどころがいいのでしょうなあ。
この日、名古屋時代のお隣さん御夫婦、たか殿とみちこ殿が東京にやってくるのだ。東京駅で迎撃。無事到着して相田みつを美術館に行く。
じっくりと2時間ぐらいかけて見学する。「だって人間だもの」が4人の間で合言葉になる。相田みつをが何者かもわかっていなかったんだな、これが。書家であったことも、足利の出身であったことも知らなかった。無知な自分を恥じ入った次第。
二人のこの日の宿である芝公園に浜松町駅から歩いて向かう。増上寺を抜けていく。この日は素晴らしい天気であった。ホテルのロビーにある生花が美しいと思った。ぐるりとまわると360度どこから観ても美しい。これは凄いと思いパチリ。
チェックインを終わらせ、ランチに向かうためにまた増上寺を抜けた。このアングルいいなあ〜
大門の東海飯店に行く。ボリュームたっぷりのランチをいただく。
最初は乾杯する。下戸のたか殿はノンアルである。
お腹がパンパンになった。船で浅草に行こうということになり、日の出埠頭まで歩く。丁度出発する船にすべりこみセーフ。
浅草をぶらぶらとする。満願堂の芋きんを買って食べる。相変わらず美味いッス。それにしても店の前で芋きんを頬張る4人は四捨五入すると240歳だ。う〜ん。
それから新宿へ地下鉄で移動。伊勢丹で買い物をして想い出横丁に向かう。ウッチャン満員で入れず、鳥園に入る。ヨタ話で盛り上がる。名古屋を離れて20年余り。いまでもこうして遊んでもらえるのは嬉しいし、ありがたいのである。
ごちそうさま
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朝はパンでありました。超ミニミニパンだったので、5個食べる。ミニミニであったのだと自分に言い聞かせる。
お昼は高菜鮭しらすチャーハン。これは札幌いや、襟裳の友人123殿のレシピ。これがなまら、いやなんまら美味い(最上級)。これまた作ってくれぇぇぇぇぇぇい。
昼、ラグビーの試合を見た。外国人ばかりの日本のチームが、あと少しで勝つというところで試合をひっくり返される。惜しい。
晩ごはんはまたまたウグイの甘露煮でありました。うんまいなあ〜
山芋チーズ焼き。17年も使っていると、オーブンレンジもダメになるのですな。加熱はできるのですが、焦げ目ができません。あかん。カセットコンロのバーナーで焼き目だけつけるという手もある。レンジとしては使えるので、買い替えはまだしないつもりなのだ。
ごちそうさま
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お昼はお弁当でありました。ごはんの上に乗っているのは昆布の茎。琵琶湖(長浜)のケン殿が気仙沼大島のたっか殿のわかめで作ったものである。蓮根は実家から。これをばっちゃんが寝ぼけ眼(マナコ)で作ってくれたのである。ありがたいなあ。人の想いも味のうち。
ふと思う。こうしたものを子供達に食べて欲しいなあ。大人たちから変えていかなくちゃだめだろうなー。子供の虐待が多いけれど、少しでも減って欲しい。犯人を裁き、糾弾することも必要だと思う。でもそれだけでは世の中は変らないと思う。犯罪を犯したオトナを罰することは必要である。しかしそれだけでは世の中は変らない。親になろうとする人たちにこうした食事の大切さ、心を込める楽しさを体験してもらったら解決の一助になるのではないかと思うのだ。
晩ごはんはウグイの甘露煮。うまいなあ。
もやしのサラダ。これ安くて美味しいのである。
玉コンの胡椒煮。ピリリっと美味い。
ごちそうさま
苦しんでいる子が一人でも救われますように。
そして過ちを犯すオトナが一人でも少なくなりますように。
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