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お昼はソースかつ丼398円とカップラーメンでありました。
この日の晩御飯はウグイの甘露煮でありました。琵琶湖長浜の川漁師ケンタロウ殿改め『琵琶湖のケン』殿から荷物が届いた。琵琶湖のケン殿が獲ったウグイを甘露煮にして送ってくれたのである。この時期のウグイは最も美味しいというのだ。言うとおりとても美味しかった。
丸々と肥えたウグイは、川魚特有の青臭さはあるが、身が締まっていて美味い。味付けもいいので臭みが気にならない。箸を入れやすいように細かく包丁が入れてある。素晴らしい気遣いと感動して、フェイスブックにアップしたら『包丁ではなく、自分で作った道具だ』と琵琶湖のケン殿の書き込みがあった。なんでやねん。映画のXmenでヒュー・ジャックマン演じたウルヴァリンの手をイメージして作ったのだそうだ。やるな〜
※琵琶湖のケンが作った道具。カッターナイフ製
ごちそうさま
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おっちゃんちの食卓
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お昼はハヤシライスお弁当でありました。
晩ごはんは味噌煮込みうどんでありました。
さて、今年もばっちゃんの実家名古屋でBBQを開催することにしている。そろそろ日程を決めなければならない。名古屋の友人にも連絡をしなければならない。東京から参加する友人の2人のうち、1人が今年転職をして名古屋に単身赴任になたという。偶然ではあるが嬉しい限りである。
世の中は10連休だそうだが、いつにしようかなあ〜
味噌煮込みに入れた餅。自分で切ったのでデカいのである。
ごちそうさま
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この日は鹿沼で朝早くから仕事。遅くの出発でよかったのであるが、じじいなので始発で出る。新宿駅で降りて歌舞伎町に向かう。24時間営業の嵯峨谷に入る。鶏天そばを注文する。たしか430円である。このお店の蕎麦は十割蕎麦である。十割蕎麦でこの価格は、フツーは有り得ない。しかもプレミアムモルツが150円と破壊的に安い。24時間営業していてこの価格。びっくりなのだ。
そもそも十割蕎麦というのは、まとめるのが難しい。蕎麦粉が多くなると麺としてまとめることがかなり難しいのである。切った後も麺がぶつぶつに切れ易いのだ。熟練の職人の店は難なくクリアできるが、チェーン店では困難。それを軽々とクリアしたのは、店に設置された製麺機である。蕎麦を打つときは①水回し⇒②練り⇒③くくり⇒④丸だし⇒⑤角だし⇒⑥仕上げのし⇒⑦たたみ⇒⑧切り、このようにゆでるまでに8工程ある。嵯峨谷に設置されている機械は、押し出し式である。ということは①から⑧までをすっ飛ばしまっているのだ。押し出し式の製麺機というと、家庭用ではPHILIPSが有名であるが、調べてみるとスクリュー式とプレス式があるようだ。メーカーもかなりの数がある。
麺の形態を見てみると、平打ちの太麺が多い。もちろん細麺もある。吹き出し口のノズルで調整するのであろう。作った麺はその日に使い切るのがルールだそうだ。鮮度はもちろん香りの良し悪しに繋がるのだ。こうした努力によって、十割蕎麦を手ごろな価格で、さらにビールを150円で提供できる原資なのだと思う。あ、いや、原資の一つなのだ。低利益率であるから、食数を伸ばさなければならない、できるだけ長く営業すれば食数を伸ばすことができる。でも運営コストがかさむ・・・だから低コストで運営する必要がある。この相反する課題をクリアするギリギリの線の上に成り立った店なのだと思う。もちろん低利益だからじゃんじゃん儲かるというビジネスではない。経営の想いに答えるため、最後の1本まで丁寧にいただく。そして店の人達にお礼を言って出る。
利益率の低さから、チェーン展開は爆発的に増やすことは困難である。フランチャイズ方式での展開もかなりハードルは高い。本部から十二分に説明が必要だし、投資の回収に長くかかることも説明が必要と思う。多くの客が来店する立地でなくては、店舗の維持は難しい。昼間はサラリーマンが、夜は呑みのシメに来る人達・・・と丹念な周辺環境の調査も必要であろう。この困難な経営形態を続けるにはかなりの努力が必要である。予想ではあるが、この業態で低コスト&高付加価値のノウハウを蓄積し、他の業種にも広げていくのではないだろうか。安い金額で美味しいものをという挑戦を、これからも見守っていきたい。(あかん上から目線過ぎる・・・)
ありがとうございました。
鹿沼の仕事を早々に切り上げ、新幹線で船橋に向かう。無理やり入れた仕事なので致し方ないのだ。新幹線で大宮まで行き、そこから京浜東北線で南浦和。武蔵野線で八柱で降りる。昼食をと思ったが乗り換え時間は20分。手っ取り早く富士そばに入る。そこで驚愕の蕎麦に出会ってしまった。食券を記念に読んでいる本のシオリにする。
そうポテトチップである。何とまあポテトチップが乗っているのだ。これはあかんで、ほんまにあかん・・・と思いながらついボタンを押してしまった。口直しが必要かとカレーライスの小も一緒に頼む。
蕎麦に再度揚げたのか(?レンジで加熱?ポテトチップをフライヤーに入れたら香りと味が天ぷらに移るかもね)パリパリのポテトチップがでーんと乗っていた。
蕎麦をつるつるといただく。うん、蕎麦だ。間違いなく正真正銘の蕎麦だ。あたりまえだ。
そこで、出汁を吸わせてふにゃりとさせたポテチをいただくことにする。まずは深呼吸一回。出汁の味のポテチも悪くない。いつものように胃に送り込む。するとなんということでしょう、口の中にパーム油系の独特の風味がどわ〜〜んと広がる。強烈な一撃である。あっという間に蕎麦の風味が一掃されてしまう。そこでカレーも楽しむことにした。
いやあ参りました。ジャンキーなメニューにやられました。
そろそろカレーの日かなと危惧していたのであるが、惜しい。ハイシライス(大坂の自由軒の言い方ね)でありました。 今日は1日2食が蕎麦でありました。
ごちそうさま
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お昼はお弁当でありました。実家のかあちゃんが持たせてくれた赤飯。しかも栗入りと豪華である。
さて、この日は仕事で外出。仕事が終了した後、仕事が入り経堂で途中下車。マクドナルドに入って処理をする。1時間半ほど仕事を片付け、自宅に戻る。すると何ということでしょう。弁当を入れたクーラーバックが無いのである。あかんがな。マクドナルドに電話をする。無い。小田急に電話をする。無い。どこに忘れたのかを忘れてしまうという、誠煮古典的ギャグのような状況である。あかんがな。
失意の晩御飯。
椎茸の肉詰めであります。大きな生椎茸を実家からもらったので、ばっちゃんがてんこもりに肉を盛ってくれました。
たまねぎのスープDあります。ベーコンの風味がしっかりとしている。
ごちそうさま
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あさごはんは和風でありました。めかぶ納豆、ゆば、鮭、卵、みんないただきものでありました。感謝
お昼はカップラーメンでありました。セブン&アイグループのPB、北極ブラック。
店には最近行かなくなったけれど、こうして簡単に手に入るようになったのは嬉しいことなのである。
辛い調味料が、耐え切れない辛さを調整できるのが人気のヒミツである。
キケンなことをあらわす表示がある。
今回は二人がかり
晩ごはんは焼きそばでありました。手前の小鉢に入っているのは、襟裳の網元の奥様123殿がわざわざ漬けて贈ってくれた、飯寿司(いずし)である。ご飯の乳酸発酵で魚を漬けたもので、野菜もたっぷりである。野菜もたっぷりなので、野菜の旨みも引き立つ。水分が出るので劣化しやすいという弱点があるが、そろを補うのは零下の気温。よって寒冷地があってこその食べ物なのである。札幌で暮らした2年11ヶ月で、そんな食べ物との出会いがたくさんあった。そんな繋がりのナカでジジオ殿・123殿ご夫妻と出会ったのである。
滋賀、長浜に住む友人が自分で獲った鮒で鮒寿司を漬けてくれた。食べ比べてみる。
それぞれの成り立ちが感じられて面白い。
もちろんお酒もどんどんススミましたとさ。
ごちそうさま
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