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静岡のおみやげ、いや正確には浜松土産である。「夜のおかし」とは出かけて帰って来て、家で夜食べるというイメージであったそうだ。それが「うなぎ」と「スタミナ」が結びついて、ちょっと違う方向に行ってしまったようなのだ。なんだか笑えますなあ。
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食べ物あれやこれや
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茅ヶ崎で作っているお菓子をいただく。だから肥るのだな・・・・
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浜松SAでソフトクリームを食べようということになった。売店があったのだがソフトクリームが400円を超える。ばっちゃんがミニストップなら220円だからそっちにしようと言った。ばっちゃんの言葉に従い、ミニストップでバニラソフトをいただく。
美味しい。 |
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いつもいただきものをする実家の知り合いから筍をいただいた。彼は山に入り、鳥の猟をするのが趣味なのである。秋になるとハツタケなどの珍しいキノコを採ってきてくれるのだ。そのおじさんが、先週末に筍を掘ってきたという。ちょっとにわかには信じられないが、現実には送られてきたのである。ばっちゃんが茹でてくれた。
ジップロックに入っているから写真ではよくわからないと思うが、ちょっと小さめではあるが正真正銘の筍である。おじさんが言うには、竹林の中に日当たりの良い窪地があって、そこを丹念に靴底(長靴の底)で探って探し当てたのだそうだ。つくっていただいた筍ごはんもいただく。美味であった。 ごちそうさま |
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先日、遊びに来てくれたひ〜ふ〜み〜殿から、ジョロキアのふりかけをいただいた。これがすんごく辛い。10数年前にタイのブロガーが帰国した際、ピッキーヌをいただいたのであるが、これを食べたときも辛かった。しかしこのジョロキアはそれより辛い。辛い唐辛子を調べてみたら、近年次々と辛い品種が世に出ているのである。
以前は、トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーというのが世界一辛い唐辛子としてギネスに登録されていたそうだ。それを追い越したのがキャロライナ・リーパーという唐辛子。辛さを計測する装置で、トリニダード・スコーなんちゃらかんちゃらを追い抜いてしまった。2017年の辛さのランキングは現在下記のようになっている。 1位:キャロライナ・リーパー(300万スコヴィル) 2位:トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー(150万スコヴィル) 3位:ブート・ジョロキア(100万スコヴィル) 4位:ハバネロ(10万〜40万スコヴィル) 5位:スコッチ・ボネット(10万〜35万スコヴィル) 「開発された」というから、どうも唐辛子は品種改良によって生まれたもののようだ。 「スコヴィル」というのは辛さをあらわす単位で、当初は何十倍の砂糖水に浸けたら、カプサイシンの辛味を感じなくなるか、という調査方法だったそうだ。被験者は悶絶したでしょうな。300万倍に砂糖水で薄めないと辛さがなくならないって、どんだけ辛いのか想像ができない。 このキャロライナ・リーパーの実を素手で触ると、手が腫れ上がってしまうのだそうだ。この唐辛子を調理してソースを作るときは、全身防護服に身を包んで作らないと命のキケンがある。さらに、キャロライナちゃんを食べると、食道が焼けて気道が閉まってしまい呼吸困難に陥るのだそうだ。実際に挑戦をして白目を剥いて気絶した人も居るというから猛烈である。 しかしこのスコヴィル値という言葉、語感がなんだか辛さをあらわしているような気がして仕方が無い。 「どうですか?」 「スコヴィル辛いッス、300万ぐらいデス」 という感じか・・・・・ おしまい |



