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自転車でぶらぶら小田急線の高架下を散歩。家がかなり建替えられている気がする。増税前の対策なのだろうか。経堂駅の近くに「経堂 小倉庵」という店を見つけた。店内でも食べられるのであるが、天気が良かったので近くの公園でたい焼きをいただく。美味しかった。看板の休日表示が面白かったので、思わずパチリ。
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食べ物あれやこれや
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狛江のケーキ屋のお菓子。人気らしい。美味しかった。
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実家の古い友人が茗荷竹を採ってきてくれたそうだ。実家のかあちゃんが、緊急支援物資と共に送ってくれたのである。茗荷竹は茗荷の若芽で、この時期森の中でニョッキリと地表に出てくるのである。時期をはずすと固くて美味しくないのだ。大量に頂いたので、細かく刻んでやまがだの「だす」を作ってみることにした。
だしとは野菜を細かく刻んで味付けしたもので、山形市近郊では夏にはポピュラーな食べ物である。何を入れるかはきまっておらず、そのときにあった野菜を細かく刻んで作るのだそうだ。冷奴に乗せたり、漬物に混ぜたり、ごはんに乗せたり、蕎麦つゆに入れたりとかなり汎用性がある食べ物なのである。 茗荷竹を細かく刻んで、準備完了。コーヒーの空瓶を熱湯消毒して、刻んだ茗荷竹を入れ、醤油とめんつゆを少々入れて完成。酒のつまみにも、調味料として納豆に入れるのも美味しいのだ。たのしみ たのしみ・・・ |
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ロントロワのアイス。聞きなれないアイスを後輩からもらった。いちごたっぷり入っておりました。しかーし、アイスはラクトアイスで水分が多く、バランスがちょっと悪かったかな、などとタダなのに生意気なことを感じた次第。
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謝罪に行くときに持っていくお菓子といえば、新橋四丁目にある「新正堂」の切腹もなかである。この建物の建っている場所は奥州一ノ関の藩主、田村右京太夫建顕の屋敷があったところ。松の大廊下で播州赤尾藩の藩主浅野匠頭長矩が、吉良上野介に刀を振るった事件の際、江戸城に詰めていた「奏者番」(役職)であった。浅野家との利害関係が無いことを確認した上で、事件を起こした浅野匠頭を駕籠に乗せて下城させた。そしてその日の夕方に、早々と切腹の沙汰が降るのである。切腹を命じる知らせが届いたのは、午後4時ごろであったという。
この場所の由来から、現社長の渡辺さんが切腹最中を思いついたというのだ。家族の大反対を押し切り発売したところ、謝罪に行くときに人気となったのである。 ほんまかと思い、会社の後輩が謝罪に行くというので購入して出かける。口上も練習して勇んで出かけたのであるが、渡した途端に相手のお偉いさんが大興奮。ただ甘いものが大好きだったというオチであった。 箱も切腹していた。 おしまい |



