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魁力屋と言えば醤油味が定番である。この日、いつもの味ではなく味噌味をチョイス。これがとても美味しかったのだ。
餃子も注文。餃子トビールといきたいが、この日茨城に帰るのでそれはできない。 にんにくをたっぷりと入れる。 細麺をつるつるんといただく。美味しい。 ごちそうさま ラーメン魁力屋 静岡インター店 https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22029128/ |
ラーメンなんまらうみゃ〜
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最寄のスーパーで処分品として売っていた、カップラーメン「日清激辛カップアラビアータ」を食する。小売店で売られる場合、日付が古くなると納入ができなくなるのである。新鮮さをウリしすることによって、まだ食べられるものが廃棄されたり安く売られているのである。困窮する家庭に、流通では価値の低くなった食品を贈るプロジェクトもあるが、食べるものに対する忸怩たる思いもある。。。。とおっさんは思うのだ。
さてこのカップラーメンを正面からしかと見てみよう。 まず「激辛」と「とんがらし麺」である。これはわかり易い。辛さに対する期待値を高めてくれる文字である。ここで一番大きな文字「アラビアータ」に至る。はて、アラビアータとはティラニア海とアドリア海に面した長靴の形の国、イタリア共和国のパスタ料理名前ではないか。wikiで皺ベテみると、アラビアータとは「怒りんぼ」という意味だそうだ。唐辛子を入れたソースのパスタは、辛くて怒ったように真っ赤になるからそう呼ばれたそうである。パスタとカップラーメンを無理やりくっつけたところに、日清食品の製品開発チームが辛さにかけた決意の深さを思うのである。でなければ、こんなヘンテコなネーミングはしないのである。 蓋の上には激辛オイルが乗っている。いかにもキケンな感じのする色合いである。 さっそくフタをオーポン。香ってくる唐辛子の香り、麺に練りこんだ唐辛子の色も鮮やかである。益々期待が高まってくる。 お湯を入れると湯気と共にキケンな香りが鼻を襲撃してくる。ああ、たまらんッ。 麺をリフトアップ。口に放り込むと咳き込みそうになる。う〜ん 辛い。これはいい美味しいのである。もちろん辛さを調整するオイルは最後の一滴まで入れた。 トマト味だと書いてあったが、完全に辛さが勝っている。すんばらしい商品であった。 ごちそうさま |
富士宮で博多ラーメン仕事で富士宮に出かけた際、新東名の入り口近くのラーメン屋に昼食に入った。静岡には博多ラーメンの銘店「すがい」がある。何度かそこで博多ラーメンとまぐろ丼を楽しませてもらったが、すがいのスープは魚介を加えてあり、非常にさらりとした味わいである。これにハマる静岡市民は多く、ランチの時間には多くの人で賑わうのである。
店の名前は「ポーク軒」店内にはジャズが流れていてオシャレな店である。
自分は博多ねぎラーメンと炒飯をチョイス。チャーハンは食べきれないので、一緒にいた後輩に手伝ってもらうことにした。
この炒飯、一口食べて美味しさにビックリ。ごはんはふわっとしていてパラパラである。噛むとコメ本来の粘りも感じられる。調味料の旨味も相まって、美味さにパニックになるほどであった。680円という価格に驚いたが、味は素晴らしい。
博多ラーメン特有の細い麺。30秒から1分で茹で上がるという。店に入ってくる姿が見えると、茹で釜の中に麺を投げ込むと注文するとすぐ出てくるというのが博多スタイル。博多っ子は気が短いのである。博多ねぎラーメンをチョイス。780円である。
博多ラーメンは安いのもウリである。博多の人達が780円と聞くとどう思うであろうか。カウンター越しに店主の動きを見る。丁寧な仕事である。博多ラーメンは麺の固さを選ぶのがトラディショナル。「やわらか、ふつうう、かた、ばりかた」の4つである。このバリかたの「ばり」という表現が博多らしい。「ばり」とは「とても」という意味なのである。とてもと言う意味で博多では「ちかっぱ」という言葉もある。「ちかっぱ」は博多に転勤した際、はじめてできたマツキヨのテレビコマーシャルで使われて知ったのである。若者言葉のような響きなのだ。「ちかっぱ」と「ばり」とではどちらが最上級なのか、どなたか御存知の方がいたら教えていただきたい。
あっさりとしたスープと麺を楽しむ。思わずかえ玉をしてしまったのでありました。
ごちそうさま
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ラーメン藤一番に出かける。このラーメン屋は小牧市に本社があるラーメンチェーンである。同じく名古屋土古(どんこ)に本部がある「ラーメン福」との係争があった記憶がある。ラーメン福は以前「ラーメン藤」という店名であった。「藤」と「藤一番」が似ているということで、ラーメン藤が「ラーメン福」という店名に変更したのである。
藤一番は早くからセントラルキッチンを採用。一方の福はチェーン店にも関わらず、各店舗でスープ、チャーシュー、餃子などを作っている。藤一番のようにスープや餃子、チャーシューをセントラルキッチンで調理し、各店舗に配送。店舗ではそれを組み合わせて出すのである。各店舗で製造する方法では、調理者の熟練度が高く、気温や湿度の変化にも対応ができる。しかし熟練した調理人を育てるのに時間がかかる。そしてまったく同じ味を維持するのに手間がかかるのである。一方でセントラルキッチンでは、同じスープ同じ調理法で製作するので、味が均一にし易く技術障壁が低い。よって少しのトレーニングで同じ味を再現でき、早い出店が可能なのである。各店舗で作っているラーメン福は10店舗、藤一番は41店舗とその差は歴然である。 店に入っていきなりツマミの小皿を選ぶ4人。完全に飲兵衛のおっさんとおばちゃんである。餃子でビールを楽しむ。 唐辛子の味噌漬けがあったのでそれを食べる。 みんなヒーヒー言っていたが美味い。 自分はゆず味の塩ラーメンをいただく。あっさりとしていて美味であった。 ごちそうさま ラーメン藤一番 南陽通り店 https://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23032280/ |
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日清食品がサッポロ一番のサンヨー食品を製法特許侵害で訴えたのは、2012年12月のこと。その訴訟が和解というカタチで終結を見た。昨年の1月のことである。この和解はちと不可解なもの。日経新聞によれば「日清によると、和解は15日付け。和解金の支払いの有無や金額は日公表。サッポロ一番などの麺の製法が、日清が『どん兵衛』などに用いる『ストレート麺製法』に関わる特許技術に属していることを双方で確認した。サンヨーは昨年(2014年)9月に作り方を変更したという。」この結末ははっきりとしていないし、発表も日清側のみとなていることに不自然さを感じずにはいられませんな。まあ美味しければいいのであって、こうした企業同士のせめぎ会いは最近欧米並みになってきた気がしますな。
この日は汁なし担担をいただく。 麺はもちもちとしていて美味である。花椒のさわやかな辛さがステキな一杯でありました。 ごちそうさま |



