|
サッポロ一番和ラーをいただく。水炊きの味がよく出ている美味しいラーメンでありました。ラーメンの味はかなり広がりいろいろな味が出てきており、楽しみなのである。中には思いもよらない組み合わせもあるのだ。
ごちそうさま |
ラーメンなんまらうみゃ〜
[ リスト | 詳細 ]
|
昭和33年に安藤百福氏によって発明されたというインスタントラーメン(諸説あるそうだ)。昭和30年代後半には群雄割拠の時代があった。大阪のメーカーであったエースコックは元々パンやビスケットを作る会社であったが、昭和34年(自分の生まれた年)にエースラーメンで参戦。。昭和38年(どこかの誰かさんの生年)には今も」売られているワンタンメンが発売されているのだ。1988年に発売されたスーパーカップは、今でもこの会社の柱である。ギョーザパンチを食べてみた。たしかにパンチがありました。
|
|
博多に転勤となったのは40歳を過ぎた頃か。豚骨スープの国へ赴任であった。その時に強烈な獣臭を漂わせていた店が、この大砲ラーメンである。大砲ラーメンは久留米ラーメンの店なのである。
久留米ラーメンはドロリとしたスープが特徴。とても濃い味である。さらにスープに別の鍋で作ったスープを足して使う。これもまた旨味が凝縮するワザなのである。ずるずるといただきながら、久留米ラーメンチャンスがあったらまた食べたいなあ。 (弁当と一緒にこんなの喰ってるからヤセないのだ) |
|
静岡に転勤してきて、ラーメンの美味しい店は市内にあるのだろうかと探してみた。静岡の人に聞くと「イタリア軒」という店名を良く聞いた。3月に聞いて以来、なかなか行けずにいたのであるが、9月にやっと訪問することができた。ラーメン専門店なのにナゼこの名前なのか・・・まったく基礎知識なく訪問。静岡駅から歩いて15分、駐車場も少なく路地も狭い。幸いにも行列は無く、すぐに店内に入れた。薄暗い店内には2人の先客がいて、黙々とラーメンを啜っている。
「手打ちチャーシューメン 1300円」にそこはかとなく魅力を感じて注文。 太い手打ち麺をチョイス。コシがあって美味しい。もちろん固過ぎず柔らかすぎずという絶妙の食感。スープもとんがった味はまったくせず、大変美味でありました。 ごちそうさま イタリア軒本店 https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000770/ |
|
この地方に多い「豊」は豊川が始まりだという。ウィキによれば、8世紀には「豊川」という地名が木簡に出てくるのだそうだ。豊川の他には「豊橋」「豊田」「豊明」「武豊」とやたらと多いのだ。豊川と言えば豊川稲荷である。お稲荷さんと言えばキツネであるが、豊川には山本製粉という麺メーカーがある。
ここのインスタントラーメンの商品名が「ポンポコラーメン」というのである。お稲荷さんで有名な豊川にタヌキ印のラーメンがあるとは面白い。このツラ構えを見よ。 印刷されたフィルムで、無地のカップをラッピングするという工夫で、低コスト化を目指しているのであろう。ポンポコという愛らしい名前であるが、味は昔懐かしいインスタントラーメンでありました。 ごちそうさま |



