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チャルメラブランドで初めての汁無しの油そば。醤油味であるがホタテの風味がついていて美味しい。
ナルトにはチャルメラおじさんの顔がある。なつかしい。調べてみると昭和41年に登場してから一貫して本名を明かしていない。住所も不明だそうだ(笑)。
油そばの風味はばっちり、調味油とほたて醤油の風味の相性も良かった。ズルズルと一気に食べる。
ごちそうさま
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ラーメンなんまらうみゃ〜
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韓国風焼きそば激旨辛・汁なしチーズブルダック麺インスタントラーメン文化は世界に広がり、それぞれのお国柄がわかるというもの。
韓国のインスタントラーメンをいただきました。
ユーモラスな絵ノカップラーメン。辛いと聞いたら試してみなければ気がすまないのであります。さっそくカップ麺の外から観察。
おかっぱ頭の鳥がチーズを抱いているというユーモラスなパッケージ。チーズ味なのだなとわかる。「激辛汁なし焼きそば」というと、汁あり焼きそばがあるのかと思うのであるが、そこはツっこまないでおこう。日本では「汁無し坦々麺」等が流行っているので、輸入ブローカーがこうしたウリを韓国のメーカーに伝えたのかな、などと思う。
フタの一部に三角の湯切り窓がある。箸で穴を開けるらしい。日本の場合、穴をシールで塞ぐなどかなり手の込んだ仕様になるが、海外では実用的である。要するに「お湯を捨てる」という行為が成立すれば良いのだ。
麺は太い。これだけの太さはなかなか無い。
中には調味ソース(左)とチーズの粉末(右)が入っていた。説明書によると、お湯を入れて4分後にお湯を捨て、ソースとチーズをかけてかき混ぜて召し上がれとある。
ソースとリーズを入れたところ
まぜまぜしていただく。
か、か、辛い。すばらしい。流石韓国である。
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仕事の方がついたので成田駅に向かう。成田駅でランチをしようときょろきょろしていると「宮本」というラーメン屋が目に入った。ここのところラーメンばかりなので、違う店は無いかとさらに探すが、どうも心に響く店が無い。参道にも定食屋はありそうだが、お祭りでざわついていてちょっと行く気にならない。店に入ると女子高生が5人も居た。
自販機で食券を購入。「背脂醤油ラーメンのせのせ」と「餃子3個」をチョイス。チケットをカウンターの上に置いたのであるが、なかなか店員がチケットを取りに来てくれない。やっと来てくれたのであるが、浅黒い精悍な感じの青年がやってきて、チケットを見ると
「大盛りにしますか・・・それともごはんにしますか」
と聞いてくる。声が小さいのだ。かすかに口が動いてなにか言ってるなとわかるのであるが、内容が聞き取れない。「えっ?」と聞き返すこと2度。それでもわからなかったのであるが、店内に「ランチの時間は、麺大盛りかごはん無料サービス」と書いてあるのに気が付いた。そのことか、「麺大盛りをお願いします」と大きな声で言う。
店の中に山岸さんの色紙があった。池袋の大勝軒出身なのだろうか。多くの弟子を取り、自分のラーメンに対する考え方を一生懸命伝えた山岸さんの心は、ここ成田でも生きているのだ。
餃子を頼んだときも、その店員のお兄さんはほにゃらほんにゃらと言っていたのであるが、それも聞き取れない。「辛い」という言葉が聞き取れたので、「じゃあそれで」と言った。するとゆず胡椒が添えられた餃子が出て来た。そうかこのことだったのか。
川崎の多摩川近くにある二郎インスパイアのお店、「蓮爾(はすみ)登戸店」に、昔まったく言葉を発さない店員が居た。ハロルド作石の漫画「ゴリラーマン」にそっくりな店員さんだった。彼のキャラも強烈だったけれど、これだけ小さな声の店員さんも珍しい。麺は中細でつるつると入っていく。
チャーシューは柔らかい。もう少し味が濃いのが好みなのだけれど。。。
背脂とニンニクを十分堪能する。
ごちそうさま
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常陸多賀にあるひかり食堂。食堂という名に相応しい店構えの店であった。
店の中も昔からの食堂と言う感じである。
背脂ラーメンという文字が目に入り、それと餃子5個をチョイス。一旦注文は通ったが、厨房から大将らしき人が出て来て、うちのラーメンと餃子は量が多いので3個にしたほうが良いと丁寧に教えてくれた。そこまで言うなら大将の言う通りにすることにした。まずは背脂ラーメン。
なんだか二郎のニオイがする。上からも眺めてみる。
まずは野菜を片付けていくが、食べても食べてもなくならない。なんとか麺に到達してリフティング。
太くてもっちりしているが、絡んでいるスープが妙にさっぱりする。飲み込んだ後にやってきた味で納得。魚のだしが強く感じられるのである。魚のダシベースなのだ。文句なしに美味しい。夢中で麺をすすっていると、餃子がやってきた。大きい。普通のラーメン屋のサイズの倍はあるではないか。
ぐわしぐわしと食べていると、あらら、なんだか全部イケそうだ。
食べ終わってみると5個はイケたなあと思った。そのことを大将に伝えると、それは申し訳ありませんでした、またお願いしますと言われる。爽やかな気分で店を出た。
ごちそうさま。
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6月12日からセブンイレブンで発売されている、「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を購入。冷凍食品である。中本の冷凍麺は始めてではないだろうか。(ネギは自前です)
外の袋を開けると、中にはレンジ専用の袋に入った麺が出てくる。麺の上には具が鎮座していて、辛味用の調味料が入っていた。入れる量で辛さを調整することができる商品設計になっている。レンジ用お袋は加熱をすると、中に入った食材から出る水蒸気を袋の中に充満させ、かつ爆発しないように蒸気を逃がすという。相反する要求に見事に答えるスゴい袋なのだ。いわゆる縁の下の力持ち的なモノなのだ。
出来上がったところで、刻んだネギをたっぷり入れる。
かき混ぜていただく。太めの平打ち麺によく味が絡んで美味である。
あ〜 美味しかった
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