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長い名前である。「総本店」というのはちとどうかな。本家・総本店・元祖・本舗どれでもいいっちゅうねん。でもこのお店、かなり前からあるのだ。24時間営業なのである。酔って帰る途中に酔ってみた。いや、寄ってみた。
「辛 油そば」と酎ハイレモンを注文する。
すると、なぜか味噌汁らしき碗が出て来た。これはなんであろうか。呑んでみたらスーパであった。ラーメンにスープをつけるとはあまり意味がないのではないか。それならちょっとしたつまみが欲しいのである。
この油そば、自分が社会人になったころ、全国的なブームになった記憶がある。その当時、汁なしのラーメンは異端であった。しかし何度か食べている間にやみつきになるのである。やみつきとは「病み付き」と書くのだそうだ。ふむむむ
酔って炭水化物を摂取すると、炭水化物を脂質に変えるのが通常の倍になるのだそうだ。あかんとわかっているけれど止められないのだ。スーダラ節と同じである。
ごちそうさま
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ラーメンなんまらうみゃ〜
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王将の期間限定「よだれ鶏冷麺」をいただいてみた。
よだれ鶏とは四川料理である。中国語で「口水鶏」と書くらしい。よだれが出るほど美味しいというのが由来である。醤油、ラー油、ごま、にんにく等々の調味料が美味しい料理なのである。さてさて待っていると席の届いた。
ありゃりゃ、メニューの写真と違うふぁな。かなり盛っているな。。。。麺は細目、あっさりとした鶏胸肉に辛いタレよく合う。
相変わらず餃子は美味い。
ごちそうさま
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朝、電車で日本経済新聞を読んでいたら、大きな広告が載っていた。エースコックの新製品が全国発売であるという。ローソンでしか売っていないようだ。おお、そうなのか。
二刀を構えるこの姿は、宮本武蔵なのか・・・・もう少し豪傑の顔の方が自分の好みなのであるが・・・
フタをオーポン
中にはスープとダシ粉が入っていた。
5分待ってスープとだし粉を入れて完成。
太い麺がもちもちとして美味しい。
ごちそうさま
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味仙の台湾ラーメンがコンビニにあったので購入。
辛いソースを入れると、一気に辛いラーメンの顔になる。 辛さと味は味仙に近い。なかなか素晴らしいできあがりでありました。 ごちそうさま |
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名古屋出張のあった日、お昼は何にしようかと会社の若い衆に聞いてみた。すると麺屋はなびに行ってみてはとアドバイスをくれた。行列ができるので、時間をずらしていけば食べられると聞き、13時過ぎに出かける。並んどるがな。あっかーん。店の外の椅子に座ると6番目である。イチカバチカで並ぶことにした。少し待つとどうぞ〜と店のかわいらしいお姉さんが声をかけてくれた。おお、意外と早いではな・・・・なんだ、店の中にも待っている人が居るではないか。あかんがな。
それでも根性で待つ。すでに並び始めて35分が経過している。タイムリミットは近い。じりじりとしながら待つことさらに8分。ようやくカウンターに着席。注文していたラーメンに漸く到達したのである。トッピング全部のせにする。 生卵がぷりんぷりんしておいしそう。 「よくかき混ぜて」という説明があったので、かきまぜはじめる。すると隣り合わせに座った若いお兄さん。両手に箸を1本ずつもってかき回している。ほほう、とマネをしてみる。こうれはいい。こうしてかき回した方が効率が良いようだ。 会社に戻らなくてはならない時間が迫ってきていたので、ぐわしぐわしとラーメンをすする。口の中で空気と混ぜると、麺の味が劇的に変ってくる。美味い。 麺を食べ終えたら少しスープが残った。このスープにご飯を入れる「追い飯」というアクマの儀式がこの店にはあるのだ。ラーメンだけでお腹が一杯になってしまっていた。これにご飯を食べたらアカンことになる。デキる男は自重もさりげなくデキる・・・・・・・・・・・・ない できなかった。 ごちそうさま |



