今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

ラーメンなんまらうみゃ〜

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本竈(ほんかまど)

らーめん本竈は宮城県で最も人気の店だそうだ。今回は仙台駅前の「本竈」を仙台で仕事をするナカマに案内してもらった。券売機の前で坦々麺の文字を見つけて、目が離せなくなったので「肉担担麺」をチョイス。オペレーションを見ていると、一気にテボ(麺を茹でるときにつかう網のようなもの)に入れてどんどん作っていくのではなく、2杯〜3杯ぐらいを丁寧に作っていくのだ。繁盛店だと、たくさん茹で上げて次から次へラーメンを造っていくのが普通。一番忙しい時間帯に、客を回転させて収益を確保するのが定石と云っていいだろう。茹で場が座った位置からかなり奥にあったので、手元が見えなかったのであるが、丁寧に作っているという感じは伝わってきた。座ってからラーメンが出てくるまでの時間が長く感じたのであるが、一口スープを口にすると待たされるのも納得なのである。
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ラーメンに入っている肉と言えばチャーシュー。チャーシューと言えばゴツイのがイメージであるが、ここの肉は美しい。ラー油とゴマの色に映える。
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挽肉にもうっとり。
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挽肉を最後までいただくことが出来るこんなスプーンもあってうれしかった。
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麺は思ったより細目。スープとよくからんで美味しい。
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チャーシューを食べていても、麺を食べていても、中国山椒のピリリとした味わいがいつも感じられ、全体的に締まった味わいのラーメンでありました。
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ごちそうさま


酔ってラーメンを食べるのは悪い癖なのだが、どうしても食べてしまうのである。
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インスタントの焼きそばは画期的な発明であった。それがカップになったのは昭和40年代の後半であったという。ズズズとすすると、口の中の水分が持っていかれるのが特徴である。いまでは普通になったお湯きりの仕掛け。これによって一気に普及したのだ。
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ああ、また食べてしまった。愚か者な自分を自分で叱る。
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デヘヘ

明太子とつゆの素

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かねふくの明太子を使ったラーメン。ほぼフレーバー(味)が出尽くしてしまった感のあるインスタントラーメン。大型商品のコラボで商品を生み出すケースが増えてきた。
まずはかねふくの明太子とコラボしたとんこつラーメン。
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明太子のピリリとしたアクセントが効いていて美味しい。
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こちらは創味のつゆの素とのコラボのうどん。
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お揚げさんがたくさん入っている。このお揚げさんが出汁を吸って美味しいのだ。
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美味しかったッス

小林屋茅ヶ崎店

飲食店というのは面白いところである。店主や働いている人に個性を見出すと、よりその店に愛着が湧くというもの。昔行った寿司屋の大将は、握りを作るとき首を振る癖があった。「マグロ」と頼むと「はいよッ」と元気良く答えて、お櫃からシャリを左手で取り出しマグロの切り身を乗せるた刹那、アタマを振るのである。顔の面はこちらに向けたまま、首を中心に動かしながら握るのである。眺めているとこちらの首まで揺れだしてしまうのである。こうなるともう店に通うというよりは、その大将を見に行くというイベントに変ってしまうのである。(もちろんお腹も一杯になるけどね)

ラーメン屋の店員というのは元気なのが常識。店に入るなり「いらっしゃ〜い」と大きな声で迎えられるのが普通である。小林屋もそうであったが、その中で一人だけ明らかに違う人が居た。彼は銀縁の大きな眼鏡をしていて、いらっしゃいませも言うが、雰囲気はラーメン屋という感じでは無い。冷静沈着な男なのである。麺を鍋に入れる時も、湯切りをするときも眉ひとつ動かさない。
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この日はチャーシュー麺850円を注文。味噌ラーメンは550円でチャーシュ1枚と味付け卵ハーフが入っている。チャーシュー麺は850円。するとチャーシュー1枚が100円という計算になる。それはなんぼなんでもおかしい。味噌ラーメンの550円はかなり無理をした設定と見た。スープも美味しい。
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チャーシュは口に入れるとホロホロと崩れていく。
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麺のちぢれ具合もいい。札幌帰りたいなあ〜
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ごちそうさま  またいくね

小林屋茅ヶ崎店

茅ヶ崎で仕事の時に見つけて入る。14時近くであったが、お客さんが居て人気であることがわかる。チケット販売機でみそラーメンを押す。550円と安い。かくなる上は・・・と思い餃子も押す。150円である。安いがな。ラーメンが先に出てきた。なつかしい味噌ラーメンである。札幌時代に年がら年中食べたラーメンを思い出す。
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すぐに食べるのがもたいなくて、ためつすがめつして眺める。思い出が走馬灯のように蘇ってきた。氷点下の夜、ラーメンをいただくと鼻水が自然と出てくる。するとどのラーメン屋にもティッシュボックスが沢山置いてあって、それで鼻をかみながらいただものである。なつかしい。餃子も焼きあがったので記念写真。餃子150円ということは1個税込み30円か。ふと見ると手の空いた店員さんが2人で餃子を包んでいた。ふむふむ、店員さんが見せで包めば勤務時間内に作り上げるのだから、製造人件費を抑えることができる。鶏肉の串打ちを店ごとにやっている『鳥貴族』と同じ発想である。なるほど550円という価格はこんなところに秘密があったのか。
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卵の色も良い。煮卵の皮むきをしている店員さんも居た。コスト低減の努力はこんな小さな積み重ねが必要なのである。
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麺は北海道らしいい縮れ麺。弾力もあっておいしい。
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チャーシューが厚く。550円でこの厚切りは太っ腹である。
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懐かしい気持ちにさせてくれた一杯でありました。
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ごちそうさま

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