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エースコックのモッチッチをいただく。この麺、モチモチとしていて美味しい。麺は真空製法という作り方で作られているという。調べてみた。麺というのは小麦粉と水をミキサーで攪拌して作るのである。真空製麺とは、このミキサーで攪拌するときに脱気して真空状態にするというもの。こうすると密な麺ができるという。さらに水分が均一に広がるので、多加水麺でも中心部まで水分が行き渡り、もちもちとした食感と伸び難さを備えた麺になるという。
お湯を入れて5分待ってお湯を捨てる。フォルムはこんな感じ。 麺の細さの割には、できあがりに5分という時間が気になる。普通ならふにゃふにゃになるのであるが麺はもちもちしていた。すごく美味しい。 ごちそうさま |
ラーメンなんまらうみゃ〜
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出張の時、午前1時ごろに目覚めてしまった。寝ていなかったので早くベットに入っていたのである。すると猛烈にお腹が空いていること気がつき、ホテルの近くのコンビニに入る。すると見慣れないカップラーメンがあったので買って帰る。
ピーヤングとはナンだと思って詳しく見てみると、ペヤングのまるか食品ではないか。近頃ペヨングのカップ焼きそばが出ていたことを思い出す。春雨のやきそばか。中身を見てみると細い春雨とかやくが入っていた。 お湯を入れて3分。一口食べて味が気に入りました。美味しいッス。 デブへの道まっしぐらです。 熊本の御当地麺で、太平燕(タイピーエン)というのがある。これは麺に春雨を用いているのである。このタイピーエンからピーヤングが名付けられたのではないかと思うのである。 |
奈良天理ラーメン天風 豊川インター店「天理ラーメン」とは奈良県天理市の御当地ラーメンである。天理ラーメンの有名店は2つあって、そのうちのひとつ「天理スタミナラーメン」の看板を見かけたのは、三重県でしかも20数年前。いつか食べようと思っていたら、博多に転勤になってしまったのである。1号線を走っていてみつけたこのお店に入る。駐車場は満車。邪魔にならないところに停めて名前を書いて並ぶ。
10分ほどで名前が呼ばれ着席。
メニューはかなりハデな感じ。
同僚は天風ラーメンを注文。なかなか落ち着いたフォルム。大量に白菜が浮かんでいる。白菜にスープが滲み込んでいておいしそうである。
自分はスタミナラーメンをチョイス。にんにくがスープに滲み込んでいて美味しい。同僚に聞くと、スープが甘いという。甘いので辛い調味料をさかんに使っていた。どちらのラーメンも具がたっぷりで美味しい。
沢庵があるのが気に入った。味のアクセントがあっていい。
麺は細身でつるつるりんと入っていく。美味しい。天理大の学生は天理ラーメンが大好きだそうだ。まるで「二郎」と「慶應大学」の関係のようではないか。食欲旺盛な学生達に合わせて、このラーメンができたかと思うと感慨深い。
御当地ものとは、身近で手に入るものを使うというのが多い。白菜が入ったラーメンということは奈良では白菜が手に入り易いのかと思って調べてみると、古いデータでは奈良県は33位と最下位に近い。手ごろな素材で安く手に入るということか。
また食べたいけれど、静岡ではちと無理かな。
おしまい
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「ていとうしつ」を変換すると「抵当シツ」となってしまうのである。低糖質だそうだ。麺が低糖質ということなのだそうだ。以前の低糖質ラーメンはあまり美味しくなかったが、この製品は美味い。麺になんらかの工夫をしたのであろうか。鶏という低カロリーの素材を選んだところもニクいのである。
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徳島製粉と言えば金ちゃんヌードルである。カップヌードルと時期を同じく1971年発売なのである。ここ、静岡ではシェアが高く、店頭で目にすることが多い。今回は坦々麺をいただいた。麺はもちもちとした太麺で、スープの味はこってりとしている。どこか罪深い味がするのは、カロリーが高いにも関わらず食べてしまった自分の罪悪感であろうか・・・・美味しく頂きました。
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