|
往々にして「俳優の○○○○の絶賛」とか、映画で「アカデミー賞を獲ったあのスタッフが」とかいうのはあまり信じないようにしている。大仰なうたい文句は厚化粧の香りがして胡散臭い。このうたい文句に偽り無しという確率は、非常に低いのである。打率2割ぐらいであろうか。それよりも知り合いから知ったり、自分で見つける方が数倍楽しい。場合によっては美味しいお店のコックさんや大将から教わることもある。このお店はS先輩が美味しいからと連れていってくれたお店である。
平塚で待ち合わせて気仙沼大島に向かう晩。腹を拵えようとラーメン屋に向かう。 「花水ラオシャン」である。タンメンが美味しい店なのだそうだ。おお、そうか。さっそく店に入ろうとしたら満席。カウンターだけのお店である。家族連れや若い女性だけの姿が見える。地域の皆さんに愛されているお店なのであろう。 厨房には6人居て、社長と呼ばれる人がラーメンを作っていた。メインはタンメン400円である。今の世の中400円とは安い。S先輩にそう言うと、「見ればわかる」とぼそりと言った。水が出てきたのであるが、コップがおもしろい。上の口のところが反り返っているので酒のカップを転用しているのかも知れないと思った。 上の写真の左側は自家製ラー油、右側は辛味調味料。ラー油は少しスープに入れても美味しいらしい。ついにタンメンが登場。 細い麺と薄いスープ、そして具は刻んだタマネギだけというシンプルなもの。400円という価格は納得ができる。自分はネギタンメンを注文。 タンメンと比較するとネギとメンマが多い。700円ということはネギとメンマで300円かなどと下世話なことを考えてしまう。二つを並べてみるとその差がよくわかる。 麺は細いけれども、しっかりと自己主張。少し酸っぱいスープはあっさりとしているけれど奥深い。これは美味しいラーメンだと一口に気に入ってしまった。 餃子も美味しい。 途中で店のおすすめの食べ方である、自家製ラー油と酢を足して食べてみる。味の印象が変ってこれもまた美味しい。 大満足でありました。 ごちそうさま |
ラーメンなんまらうみゃ〜
[ リスト | 詳細 ]
|
ノンフライ麺である。ノンフライ麺とは生麺に熱風で乾燥させたもの。油で水分を飛ばすのがフライ麺である。ノンフライ麺は生麺の食感が残っていて、コシがあってうまいのだ
お湯を入れるとこんな感じ。麺がおいしそうです。 味噌スープを入れていただく、コクがあってうみゃ〜 ごちそうさま |
|
サークルKで懐かしいラーメンがあったので購入。味仙である。今池にあった味仙は週末に出かけたお店。店に出かけたのは1980年の後半であった。後で聞いた話ではあるが、この台湾ラーメンは店主が賄い料理で出していたものであり、もともとは店主の出身地台湾の台南担仔麺がモデルであったそうな。今では台湾でも「名古屋ラーメン」として普及しているそうなのだ。
辛味オイルもばっちり。 お湯を入れるとこんな感じ・・・ 美味しく頂きました。 おいしゅうございました。 ごちそうさま |
|
中学時代の同窓会の後、クールダウンをするためにおやつを探す。牛久駅の西口にまだ営業中のラーメン屋「風風ラーメン」があったので入る。漫画の数が凄い。久し振りの「はじめの一歩」を読むことにした。フリッカーを武器とする間柴了との試合である。一歩のパンチの凄まじい破壊力は、間柴がガードした肘を破壊し最後に逆転KOするというもの。その前に壊れた肘を使ってフリッカーを繰り出し、一歩をダウンさせるというもの。いったいどこにそんな精神力あったのか・・・・まっ 漫画の話どうでもいいけど。
黒ゴマ油を浮かせた豚骨ラーメンをいただく。 うむむ、美味しいではないか。 夜に炭水化物を摂取するという暴挙。この背徳感がたまらないのだ。 ごちそうさま |
|
「京都白川ラーメン」という文字が店内に表記されている。鶏ガラスープに豚の背脂を浮かべるという独特のスタイル。こってりしているけどあっさり。細身の麺がしつこく口にまとわりつかずあっさりとしているのが特徴である。こってりであっさり・・・「こっさり」か。
トッピング全部乗せ200円と背脂たっぷりにそそられてやってしまう。豪華だなあ。ばっちゃんは普通の玉子乗せ。シンプルでいい。 にんにくたっぷりといただく。すりおろしたにんにくって、空気に触れるとアリシンによて青や緑色に変色するのだけれど、これをどうやって防いでいるのだろうか。 餃子もいただく。うみゃい。 細身の麺はするすると喉に入っていくのでありました。 ごちそうさま |



