小田原駅のホームはシンドラーでありましたずーっとエスカレーターを観ていると、ホームに行くエスカレーターは大体日立製作所か三菱電機である。東芝を見かけたこともある。それにしてもシンドラーは珍しいのである。
さてこのシンドラー、良くみると手すりが「つ」なのである。他のメーカーは「つ」のように丸い折り返し部分が、びよよーんと出ていないのだ。シンドラーのはびよよーんと突き出ているのだ。これが特徴的なのである。
さらに調べていくと、ステップの形状でも見分けができると言っている人を見つけてしまった。なななななーーーんと、びっくりポンである。
まだまだ奥が深いのだ。
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エスカレーター他
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成田線布佐駅は三菱電機でありました。おひさぶりの成田線である。小学生の頃はこの路線はディーゼル車であった。ドロロロロロロ〜と加速していき、惰性運転になると「カタンカタン」という、鉄路の音を響かせながら田園風景が続くのである。高架の駅が増えて風情がなくなったけれど、1時間2本程度の本数で、1日の乗降客が3800人強という。県立高校があるので、高校生の姿も多かった。
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シミズヤ烏山店は中央エレベーター工業散歩の途中で寄ったスーパー。二階に向かうエスカレーターのランディングプレートを見て、これまで見たことが無い模様であることに気がつく。右側のプレートには本来、メーカーの名前が刻印されているはずなのであるが、ツルツルの金属面が見えているのである。
これはどこのメーカーのだろうとキョロキョロしていると、上った先のプレートが辛うじて読むことができた。左と右をあわせると『中央エレベーター工業』とある。おお、初めて知った。
ステップを見ると古さを感じる汚れがあったが、ハンドレールは新品のようにピッカピカ。ランディングプレートもよく清掃されている。さらに緊急停止ボタンの形状も見たことがなく、古さを感じさせた。
全体の姿も味があっていい。
名古屋、名鉄百貨店のエスカレーターにも度肝を抜かれたが、この店での出会いも胸躍るものであった。いまだ出会ったことが無いメーカーのエスカレーターに出会った興奮で、思わずスキップをしてしまった。
特に嬉しかったのは、古い機械をきちりメンテナンスして、さらにはピッカピカに磨き上げて使い続けていること。機械に対する愛情を感じてしまうのである。名鉄百貨店のエスカレーターもピッカピカであった。古い機械を丁寧に使い続ける企業に、好意を抱かずには居られないのでありました。
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くらしきシティプラザは三菱電機倉敷駅に隣接するくらしきシティプラザ。地下から地上にあがるエスカレーターは三菱電機でありました。
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倉敷駅北口から改札に上がるエスカレーターは東芝でありました。
東京から10時間以上深夜バスに乗って倉敷に到着。
出迎えてくれたのは、このエスカレーター君。
ランディングプレートには丸いマーク。これはナンでしょか?
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