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女川を訪れたS先輩、へんな板を見つけた。長いクギのようなものが打ち付けられ、イカやタコ、魚の絵が描かれている。いったいナニに使うのであろうか?
調べてみると、このボードにほやを投げて、止まったところの数字の数だけほやがもらえるというゲームらしい。ほやパチンコが短縮されて「ほやチンコ」となったそうである。ほほう・・・・・おもろい |

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こんにちは、ゲストさん
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女川を訪れたS先輩、へんな板を見つけた。長いクギのようなものが打ち付けられ、イカやタコ、魚の絵が描かれている。いったいナニに使うのであろうか?
調べてみると、このボードにほやを投げて、止まったところの数字の数だけほやがもらえるというゲームらしい。ほやパチンコが短縮されて「ほやチンコ」となったそうである。ほほう・・・・・おもろい |
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丸尾くんなら
「ワタクシ、ズバリ勘違いでしょう」 築地にいたこのバス。本日仙台近郊の東北道で見かけました。 |
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今回は大島の温かさに触れる旅であった。
※耳吊の作業。ベテランのねえさま達の速さには絶対追いつけない。笑 (写真はjhata99殿のを拝借)
苦難を乗り越えようと力強く生きる人達は、どこまでもやさしく、さりげなく、そして温かかった。毎月ここに帰ってくる理由が、友人の3人もわかってくれたことと思う。
自然と共に生きる人たちの、素朴でシンプルな生活の中でこうした気風が生まれてきたのではないかと思うのである。
船の上で一心に作業をするとっつん一家の笑顔、港で見かけたたかさんの優しい目と太鼓腹、車で通りかかった真黒い人の悪戯っぽい顔。動けないほど満腹なのに、「ごはん足りた?」というおさこさん、「顔の割には洒落たことするね」と毒づく照美さん。「川尻さん、はまるか?(一緒に行かない?)」と300キロ先の祭りに連れていこうとする兄さん(小松さんの父上)。
みんな強くて優しい。
※津波によって打ち上げられた大きな船。かつて住宅があったところはまっ平らな更地になっている。人が住んでいた痕跡は、コンクリートの土台だけである。震災前も空地か畑であったところにネギが育てられていた。空に向かって青々と伸びるネギに、育てた人の生きぬく決意を感じた。
「ここはいいところなんです」
「この海はとっても良いのです」
姉さん(小松さんの母上)はかつてこう話してくれたことがある。姉さんに勧められて、船の上から海水に手を入れて舐めてみると、塩気だけでなく甘味を感じることだできた。あれだけの災害が起きても、こうして海と共に生きる人達がここにいる。
※浜の家の肉中華とかつおの漬け丼。このお店も気仙沼で被災をして今のところに移転したお店。震災の年の7月から営業をしている。ここのスープは独特の味。温かいと甘味が立つが、冷たいとさわやかである。
浜の家
海に抱かれながら仕事をしていると心が休まる。ドシロウトで無器用な自分が作業をしていると、小松さん一家はハラハラで心休まる暇は無いかもしれないけれど(笑)、忙しい日常とのギャップが自分にはいい刺激になっている気がする。
まりちゃん(小松さんの奥方)が港で手渡してくれたクリームサンド。昔懐かしいパンにクリームが入っている。ボラ仲間で人気のパンである。帰りの新幹線の中で、これを頬張りながらビールを飲んだ。みんなが噛みしめていたのは、きっと大島の思い出だったに違いない。
おしまい。
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4:30に起床。明るい日差しで全員目が覚めた。一番元気なのはjhata99殿である。
全員で朝の散歩に出かける。早いがな。小田の浜をそぞろ歩くおっさん達。 長崎港でドラエモン発見。 花が美しい島でもある。天然の藤が多いのも特徴。山に入ると藤の立派な花を見ることができた。 ごはんの前に龍舞崎に出かける。美しい景色であった。 帰ってきて朝食。おさこ殿は今日も「ご飯足りてる?」と聞いてくる。 途中でヒロシ!殿が大きなため息をつく。わかるぜ、その気持ち。作や残したアイナメの刺し盛りも冷蔵庫から出してくれた。ふぅ〜 チェックアウト後に島っこ市に出かける。気仙沼にいた娘さんが孫を出産。そのお祝いに友達と2人で出かけた帰りに、津波に遭ってしまい車ごと流された話を皆に聞いてもらうことができた。詳しくは書かないが、初めて気仙沼大島に入った方には、非常に良い体験になったと思う。おばちゃんありがとう。 亀山に登る。展望台の下で車を停めて歩いていると、タマン殿が「何かがいる!」と言うので道路から下を見ると、20メートル弱のところにニホンカモシカがいた。 撮影タイム。携帯電話ではこんな画像しか撮れなかった。無念 亀山も天気がよく絶景であった。遠く龍舞崎を望む。 亀山を降りて、小松さんのところに向かった。牡蠣の状況の説明を受け、ご好意で牡蠣も試食させて頂いた上で筏に向かう。 タオルおっさん連日の登場。疾走するタオルおっさん。 牡蠣の状況と今の作業の説明、そして牡蠣の筏のカモメの巣を見学。ヒロシ!殿が筏の上を疾走。テニスで鍛えた平衡感覚を披露してやんやの喝采。 おしまい |
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小松さんの船の船首部分にいたアリ。胸の部分が赤いムネアカオオアリでありました。もうしこし大人しくしていてくれたら、はっきり撮れたのですが・・・・
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