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高市早苗総務大臣が今年の2月8日の国会で、政治的公平性を欠く報道をした場合、放送局に「停波」を命ずることができる、という趣旨の発言をした。この発言に対し、様々なメディアが反対の声を挙げたが、どうも迫力不足の感がある。それに国民の関心の低さが気になる。
政府はメディアが自分に反する発言や、反対を唱えるならば電波を停めるというのである。意に介さない報道があったら、その口を封じるというのだから小学生並である。いや今の小学生でもやらないであろう。公平性に欠ける報道に対して、国民が踊らされるという意味もある。見くびらないで欲しい。政府の愚かさは、選んだ僕たちの愚かさでもある。 ただ、僕達はそんなに馬鹿ではない。 |

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あの政治家は中国と同じレベル。
2016/5/4(水) 午後 11:28