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数々の公約を大統領令を発することによって行おうと躍起になっているアメリカ政府。内政・外交共に不透明な部分が多く、政権が何を考え行動を起こそうとしているのか、まったく見えない状況になっている。就任直後の中国に関する発言も、迷走を続けていてまったく実態がつかめない。一番心配しているのは近くに居るスティーヴン・バノン首席戦略官である。極端な右派の彼が、国内の政策に行き詰まったら武力行使によってアメリカ国民の目を逸らそうとするのではないか。そう思えて仕方が無い。議会演説で国防費の削減を撤廃し 『史上最大規模の国防支出額を求める予算を議会に送る』とした部分に伏線があるのではと疑っているのである。演説の中身を読み直してみると、具体策はほとんど無いと言っていいだろう。ひょっとしたら僕の読み取るチカラが不足しているのかもしれないが、文面からは確固たる製作が決まっていない気がするのだ。効果的な政策が打ち出せないとなれば、国民の不満は募る。それでなくても反トランプの動きは活発である。国民の不平不満を軍事力の行使によって鎮めようとするのではないだろうか。バノン氏のこれまでの言動は不安を感じずにはいられないのである。
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たしかに世界中が危機にひんしていて、北朝鮮のデブ金も追い詰められて、何するか解らない状況だから恐ろしいね(-_-;)
2017/3/5(日) 午前 10:14 [ くろっぺ ]
> くろっぺさん
これから先、何が起きるか考えてみたいと思います
2017/9/5(火) 午後 11:11