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朝日はいつも勇気をくれる。これからもこの風景に係わっていきたい。
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こんにちは、ゲストさん
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手にした住所を頼りに歩いていくと、N氏の自宅は地面の土砂が崩れ落ち、敷地に足を踏み入れることができない状況となっていた。芦屋の資産家に生まれたN氏は、芦屋に多くの貸しビルを所有し、元々芦屋にあった家を、数億円というお金をかけて移築、遊びにおいでと言われていたのである。その資産や自宅がたった30秒で灰燼に帰してしまったのである。衝撃であった。 これまで築き上げてきたものが全て一瞬にして無くなってしまう。その空しさと脱力感は、きちんと言い表すことができない。あれから11年後の2011年3月11日に再び大地震が発生した。罹災した地域を実際に目で見てある思いに囚われた。そうれは消費社会との決別である。消費によって日本は経済を発展させ、他に類を見ない成長を実現させた。しかしその経済成長は人々を幸せにしたのであろうか。 ローンを組ませて商品を売り、その債権を複雑に組み合わせて市場で売り出して利殖をするという仕組み。金融高額によって生み出されたこの商品によって、世界経済は翻弄された。暴落により多くの会社が倒産したことは記憶に新しい。消費活動をすることによって経済は発展するかもしれないが、その一方でローンや支払いの為に働かなければならない。その消費生活こそが、世の中を歪めているのではないだろうか。 この疑問こそが、これからの僕の生活の基盤になるかもしれない。 |
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困っている人がいたら手を貸す。ごくあたりまえのこと。「手」は実際の行動だけでなく、心を寄せるということも指すのだと思う。
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あの日から4年と6ヶ月が過ぎた。ずっとこの海をみつめてきた。晴れの日も、雨の日も、嵐の日も、海はここにいる。これまでも、これからも。
悲しんで向き合えば悲しみを、嬉しさを抱いて向き合えば嬉しさを。 今日もまた、海はここにある。 おしまい |
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9月20日、常総市にボランティアに行ってきました。報道だけではわからない状況を見聞きすることができました。何よりも嬉しかったのは、ボランティアが初めての人がたくさんいたこと。東日本では東北に行けなかったけれど、ここなら近いから行けると思った、と話している人が多かったです。
受け入れてくださった人達も、「作業を続けていたけれど、やってもやっても進まなくていやになっていた」。僕達が話しを聞くだけで、心が癒えたといってくれたのがとても嬉しく思いました。 まだまだ、人手が必要なので、多くの人が現地に向かってくれることを祈ります。 |
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