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まずはパルマ産のプロシュート(プロシュットと言うのですな)。塩と旨みが微妙なマッチングで 最高でありました。 先日、襟裳の網元から送っていただいた銀鮭はホイル焼きにしました。 まだ若い鮭でとても美味しいッ! ラビオリは簡単に調理しました パンはこのままでも十分です。しっとりとして美味しいッス。 サラミであります。じっとりとした脂が甘くて最高ッ! イタリア産のサラミは最高ですな。 チーズは3種類いただきました。バルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノ、グラナ・ パダーノ リゼルヴァであります。 ほうれん草のソテーであります。 ワインは2本いただきました ※この日の買い物は5000円、ワインが二本で1500円ですた。お代官山のレストランなら
確実に2万円コースですな。。。。おうちごはん、安くて最高ッ! |
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2008年10月26日
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製作国:日本 製作年:2008年 <スタッフ> 監督: 石井康晴 プロデューサー: 瀬戸口克陽
三城真一
エグゼクティブプロデューサー: 濱名一哉 原作: 神尾葉子 脚本: サタケミキオ 撮影: 山中敏康
大西正伸
編集: 川中健治 音楽: 山下康介 主題歌: 嵐
『One Love』
VE: 榊聖一 VFXスーパーバ イザー: 松原貴明 <キャスト>
井上真央: 牧野つくし
<感想>松本潤: 道明寺司 小栗旬: 花沢類 松田翔太: 西門総二郎 阿部力: 美作あきら 西原亜希: 松岡優紀 佐藤めぐみ: 三条桜子 加藤夏希: 大河原滋 佐田真由美: 藤堂静 デビット伊東: 西田 鶴見辰吾: ケン内田 テレビの続編。奪われたティアラを追ってアメリカを皮切りに世界中を旅する。。。。。。。以上 何で観てしまったのかいまだに不明。。。。。デヘ なんといっても一番興味深かったのは、アメリカで松潤が運転していた車。英国のスポーツカー、トライ アンフTR-4のオープンタイプ。 大藪春彦の「蘇る金狼」で主人公が国産車に似たおとなしいスポーツカーとして、購入した車である。 映画では松田優作が主演で、トライアンフではなくてフェラーリを乗り回していて、がっかりした記憶が ある。TR−3より洗練されたフロントマスクが魅力的な車なのである。 |

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<感想> 母が養老院で死んだ翌日、ムルソーは悲しみに浸ることもなく街で普通の生活を送っていた。同じア パートに住む倉庫係の女性問題に関連して殺人事件を起してしまう。裁判の結果は死刑。しかしムル ソーは群集から罵られることに幸福を見つけるのだった。 10代の頃、カフカの「変身」の後にこの本を読んだ記憶がある。未成熟な精神構造だった僕には 『ワケのわからん小説』であった。ムルソーの論理性の無い生き方はまったく理解できなかったし、 殺人の理由もまったくわからなかった。ノーベル文学賞を受賞したことを知り、えらい作家なんだ なと思ったがどうしても面白いとは思わなかった。まあ自分は相当の俗物なんだろうな、なんて結 論付けていたけれど今読み返してみて、アラブ人を撃ち殺した海岸に照りつける太陽が、強く頭の 中に浮かび上がってきた。
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『これ、そこの農民、そちはここで何をしているのじゃ?』 「へへ〜 あっしはここでうまいものでも食って帰ろうかと思いやして」 『うまいものとな。百姓は作物を育てるのが勤め、何故こんな日が高いうちにここにおるのじゃ』 「申し訳ございませぬ」 『申し訳では済まぬ、仕置きをくれてやるわ!』
という訳で東京に転勤してきて2年の間、代官山に足を踏み入れることは無かったのである。 これて似た理由で、「赤坂サカス」も「赤坂ざま〜す」に聞こえて近寄れない。 六本木では外国語で話しかけられて倒れたらマズイし、これでなかなか東京暮らしも大変なのだ。 代官山に「イータリー」というイタリアのスローフードの店が出来た。土曜日なのに出勤だったが 会社を早めに引けて、ばっちゃんと一緒にイタリア食材を仕入れに出かけたのである。 代官山の駅を降りると、散歩しているイヌが珍しい種類ばかり、フェラーリやロータス7なんかが 普通に走っている。茨城でフェラーリが走っていると皆振り返るんだけれど、ここでは誰も振り返 らない。おお!さすがお代官山とおろろいた。 イータリーのホームページはこちら イータリーはイタリアで作ったスローフードを販売しているお店。ここでの一番のお目当ては本場 のプロシュート。じっくり熟成されたプロシュートを食べてみたかったのであります。 入り口であります。道路から建物がコの字型になっていて左側に食品売り場、右側にBAR(バール) とファッションの店があり、真ん中には食事ができるようにテーブルが配してあります。 中はイタリアから送られた食材で一杯であります。 スタイリッシュなカート。プラスチック製で軽くて扱い易いです。下にしかカゴを設置してませんが 上にも置くことができます。さすがデザインの国ですな。 パスタコーナーであります。500円〜2500円ぐらいのパスタがこれでもかッ! という感じで並んでおります。アイテムに圧倒されました。 お目当てのプロシュート売り場、パルマ産を買いました。ここはチーズも充実。熟成期間も長く 味も最高です。ブルーも充実しておりました。 入り口のレストランに続き、スーパーの店内にはイートインコーナーがあります。 さらにはワイン売り場には手軽にワインを楽しめるスペースがあります。 パンは自然のままの素材を生かして店内で焼き上げています。 イータリーのコンセプトは「高品質な食文化をすべての人に」 置いてある食材は『ボ〜ノ〜』なものばかり。無添加で新鮮な素材をじっくり仕上げた理念 は、素晴らしいと思う。しかしながら、我が国日本でもこれは可能であるはず。フランス料理の母 であるイタリア料理は、素材の活用方法と発想の豊かさを考えると日本料理に通じるものがあると 思う。イタリアを先生として自分の食生活を見直してみるのも必要なことではないかと強く思った。 ※買い込んだ食材の記事は後ほど・・・「10月25日のごはん」でアップします。
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